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SHIPS ウィメンズMD小林氏による「バイヤー視点でのブランド選定」ワークショップ【バンタンデザイン研究所blog】

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2011.07.20東京大阪

授業/特別講師/講演会

先月もご紹介しましたドラフト!ZERO

今回ののゲストスピーカーは、
SHIPSレディース部門のマーチャンダイザーを務める小林氏です

お忙しい中、お越しくださってありがとうございます~(>o<)


マーチャンダイザー(MD)は、流行や市場の動きを常に観察しながら、
「どんな物が売れるのか」を予測して、それに沿った商品を作り出すお仕事。

商品をどれだけ作るか、仕入れるか、価格はいくらにするのかなどの
販売計画を立てていくから、流行を先読みできる『予測力』や情報収集の力はもちろん、
好奇心や柔軟性も必要なので、ビジネスセンスが問われます

そんなファッションビジネスでの要ともなる現役MDの
話が聞けるなんて、本当に貴重な経験ですよね

今回は、SHIPSの今までの話やMD視点でのブランド選定についての講義の後
学生たちと小林氏で、ワークショップを行いましたー!

ワークショップは、学生たちが作った作品のプレゼンテーションから
その服が「おしゃれかどうか」「売れるかどうか」「儲かるかどうか」という
ビジネス視点での評価軸を取り入れたもの

これらの3つを軸に分布図をつかって、
本当はどこに自分のブランドを位置づけたいのかを考えていきます。

さらに、この3つの軸がどういう状況なのか○×で評価していって、
参加者みんなでより良いものになるようにブラッシュアップしていくんです☆

実際に作品試着したり見たりしながらね♪


今までは、デザインがいいかどうかだけで服作りをしがちだから
価格帯まで自分で決めていくのは、結構戸惑ったみたい

小林氏からも、10,000円の原価で作ったものを、11,000円で価格設定をしていた学生さんには

「それであれば、今後ブランドとして発展しないかな。
この原価と価格設定だと、絶対に儲からないでしょ?
儲からないと、今後良いものを作るのにお金は使えない。
商品がよくないから、ブランドの認知も上がらない。
こんなループにはまったら、発展は無いよね。」

と厳しい指摘が飛んでいたりしました(>_<)

ビジネス感覚を身につけるには、たくさんのものを見て、感じて、調べて
バランスを大切にしながら、常にアンテナを張っていなければいけないんですね~

学生たちも

「新たな視点が見つけられて、考えることが多くなりました」
「より良い服を作ることに加えて、今回はビジネスとしての意識がすごくつきました」

など、今までよりももっと深く服作りとビジネスの関係性を考えた
服作りをしていきたいって話してました

これからの作品に期待ですね☆

みんながんばれぇ~


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