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[全日制]世界的人気ブランド!M・A・Cアーティスト時友誠二さん講演会をレポート!【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.10.17東京

授業/特別講師/講演会

今回は、ヘアメイク科1年生に向けたスペシャル講演会をレポート!

                 

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ゲストは、バンタンデザイン研究所卒業生で、現在はM・A・Cアーティストして活躍されている

 

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時友誠二さん

 

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アカウントエグゼクティブ白土悠さんです。

 

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「ELGC株式会社M・A・C事業部の時友です。普段は、新人の子にメイクを教えたり、

美容部員になりたい学生にメイクを教えたりしています。ところで、皆さんに質問です。

今、人生が楽しいなと思っている子は?」

 

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時友講師「なぜ聞いたかというと、僕自身は学生時代、

『別に、手をあげなくてもいいや。誰かがあげてくれるだろう』という感じで生活をしていました。

 

成績も普通、友だちも多くもないけれど少なくもない。

そんな平均的な僕のスイッチが入ったのは、友だちが奮発して連れていってくれた高級レストラン。

緊張しながらご飯を食べていたら、隣のおじちゃんが、有名な会社の社長さんだったんですね。

 

家族もいて、家も車もなんでも持っているその人が『買えないものはないけれど、できるなら10代を金で買いたい』と言っていたんです。

胸に、ズドーンときました。人生を成功している人が欲しがるような時間を、自分は過ごしていると分かってからは、

やるべきことをちゃんとしようとスイッチが入ったんです」

 

その後、バンタンに入学。

 

時友講師「一流の講師たちに出会いながら、一つひとつの出会いを大切にしました」

 

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さらに、スタッフがインタビュー!

 

————バンタンにいるときに、これだけは頑張れということはありますか?

 

時友講師「第一は勉強。『遊べるのは若いうちだよ』って言う人は多いですけれど、大人になっても遊べます。

若いうちにしか遊べないような人生は歩んでほしくないですね。今の仲間を大事にしながら勉強も頑張って」

 

 

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————たくさんのブランドがあるなかで、なぜM・A・Cを選ばれたのでしょう?

 

時友講師「僕は、大学を卒業してからこの道に入ったので、初めてメイクしたのは22歳くらい。

衝撃的なくらい知識がなかったので、いろいろなブランドのアイテムに触れて勉強しようと思いました。

百貨店で、ひときわ異空間だったのがM・A・Cです。

 

ものすごくきれいな人が対応してくれて、技術もレベルが違うと感じました。

調べたら、芸能人もメイクさんも使っていて、とても魅力的だったから。

ちなみに、M・A・Cのアーティストはみんな私服です。個性を尊重してくれる会社だと思います」

 

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————大変なことは?

 

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時友講師「社会人と学生は、何が違うか?学生は80点取れたら優秀ですが、社会人では80点は全然ダメ。

むしろ120点を取ってほしくて、そこがいちばん違うし大変ですね。

あとは、メイク技術がズバぬけて上手くても、コミュニケーションがとれないとだめ。

周りに信頼されるのも仕事のひとつです」

 

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————M・A・Cで良かったことは?

 

時友講師「口紅だけでも200色ほどあるので、どんな表現も可能なこと。

そして、どのブランドにも負けないくらいメイクは上手いです。

 

新人のときに、パーツごとのメイクチェックに合格しないとお客さまにタッチアップすることができません。

外部のイベントでも、技術が高く評価されていると感じますね」

 

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————美容部員のお仕事について教えてください。

 

時友講師「いちばんはお客さまをキレイにする、プラス商品を買ってもらうこと。キレイなメイクをしたら、

それでOKではありません。購入してもらうことがいちばん大切です。

 

あとは、たくさんのアイテム、ショッパー、ティッシュなどが段ボールで入ってくるのでそうしたものをさばく力仕事も現実的にはあります。

でも、『アナタにやってもらってよかった!』という感謝を直接感じられるお仕事です」

 

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————どんな人材を求めますか?

 

時友講師「何かひとつ、ズバ抜けたものを持っているといいですね。

リップをつけるのが誰よりも上手、でもいいです。僕なら、そうした強みがある人が欲しいです」

 

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続いては、アカウントエグゼグティブ白土悠さんにお話をうかがいます!

 

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白土さん「15店の店舗運営管理をしています。具体的には、売上げ管理など裏方的な役割ですね。

ところで、M・A・Cは、それぞれ何を表しているかご存じですか?

M=Makeup

A=Art

C=Cosmetics

で、1984年にカナダでプロのメイクアップアーティストのために設立されたブランドです。

M・A・C では、ALL AGES(すべての年齢)、ALL RACES(すべての人種)、ALL SEXES(すべての性別)を掲げています」

 

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ファッションとの関わりは深く、メイクアップのスペシャリスト&トレンドセッターとして、

日本でもいくつもの有名なブランドのショーでメイクアップを提供。イベントチームは設けていないため、

誰でもバックステージでメイクするチャンスがあるそう!

 

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その他にも、社会貢献活動としてM・A・C AIDS FUNDを通じて、エイズ患者へのサポートを行っていること、

動物実験をしない製品作りといった取り組みも紹介。

 

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普段は、一つひとつのアイテムにしか接していなかった学生も、ブランドのフィロソフィーについて理解を深めることができました!

 

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最後には、サプライズでプレゼントも……♡

 

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「大好きなブランドだからうれしい!」と、みんな大喜び♪

 

 

時友講師「まず、自分がやりたいことを明確にするのが大事だと思います。

やりたいことをやるためには、ブランドに関心をもつことが大事です。

最初にもお話しましたが、今がかけがえのない時間だということを忘れないでください」

 

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新しい視点を得たことで、ヘアメイクとの向き合い方も変わっていきそうですね!

時友講師、白土さん、お忙しいところありがとうございました!

 

<FOLLOW ON!>M∙A∙C Cosmetics Japan (@maccosmeticsjapan)

(@i.m_artist)

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