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[全日制]ファッション業界へのファーストステップ!毎年恒例の「S.S.S」密着レポート!!【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.05.26東京

授業/特別講師/講演会

服、靴、アクセサリー。

先輩たちから借りた、無数のアイテム。

一体、なんのために使われるのでしょう?

 

答えは……毎年恒例のバンタン新入生のファーストステップ、Special Session School 略して、『S.S.S』!

 

5日間にわたって行われる『S.S.S』は、ファッションプロデュース基礎科と、スタイリスト基礎科(1年生)にとってファッション業界の基礎を学ぶ登竜門。

 

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チームに分かれて雑誌を選び、その表紙コーディネートを考えます。

自由にクリエイションすればいい訳ではなく、自分たちで雑誌をリサーチし、「2017 SS」のトレンドをしっかりと組み込むのがポイント。

 

最終日前半は、イメージボード作り&スタイリング中!

 

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講師による最終チェックでは……

「コンセプトに忠実なのは分かったけれど、オシャレに見える?」

「みんな、これを着たいと思いますか?」と容赦ないダメ出しが……。

 

時間がない中で、何度もコーディネートを組み直します。

 

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いよいよ撮影本番!

プロのカメラマンさんに撮影してもらいます!!

 

新入生 「雑誌は、コレクション・モード系のものを選びました。柔らかいふんわりしたイメージで撮りたいです。」

と、コンセプトを伝えてからスタート!

 

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でも、ついつい熱が入りすぎて…

「カメラマンさんの後ろに立たないで!」と、先輩に注意されることも。

 

また、服が乱れていたら「直します!」と言ってからお直しに入ります。

そのときに、スリッパの向きを正すなど、撮影にも細かな「お作法」が。

 

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撮影中も「アゴひいて」「首をかしげて!」と、新入生自ら指示を出します。

 

「5分たちました。残り2分です!」とタイムキーパー。

与えられた時間は、ひとチーム7分。

『S.S.S』では、時間厳守が鉄則!!

 

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「可愛い!」「いー感じ」「モデルさんみたい♪」と褒めちぎり作戦で、モデルさんの可愛らしい表情を引き出しているチームも!

 

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撮影の後は、「うん、これがいいね!」と話し合いながら画像をセレクト。

 

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数分後にせまるプレゼンテーションを前に……

「ただメモを読むんじゃなくて、語りかけるように!!!」

「もっと、声出していこう!声が聞こえなかったら、みんな寝ちゃうよ!」と、激励する先輩たち。

 

新入生たちも「はいっっ!!!」と、気合いを入れます!

 

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いよいよ、プレゼンテーション。

審査員は、関口講師、澤村講師、中村講師。

今回はプレゼンをダイジェストでレポートします!!

 

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<チーム1>

選んだ雑誌は海外トレンド・ストリート系。

「ギャングの中でもカラーギャングに注目しました。大ぶりのアクセサリーでギャングが自慢しているような雰囲気を出しました」と、ギャング×ガールズパワーをスタイリング。

 

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澤村講師 「形にできて良かったですね。ひとつ気になるのは、イメージボード=スタイリングになっていないこと。イメージと表現したいものが合っていないような印象です」

中村講師 「初日よりもコミュニケーションがとれたことは伝わりました」と、審査員ひとりひとりからフィードバックをもらいます。

 

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<チーム2>

プレッピースタイル×アフリカンを選択。

イエロー、ピンク、グリーンといったアフリカンカラーを、プレッピースタイルで表現しました。

 

関口講師 「この班はリサーチ力が高い!」

中村講師 「プレッピー×アフリカンという新しいものを発想するのがスタイリストっぽいね」と好評価。

 

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<チーム3>

選んだのはストリートとモード系の雑誌。

Tokyo スケータースタイルに、SSのトレンド「サマーレイヤード」をミックスし、80’sのスケーターリバイバルファッションを提案しました。

 

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<チーム4>

トラッド・ハイカジュアル系の雑誌をイメージし、『アビス(深海の)ブルー×エクストリームシルエット』を完成!また、ペルソナ(人物像)を定め、ボードも、ウェブ編集者を務める彼女のデスク風にするなどアイデアが光りました!

「メンズサイズのトレンチをセレクトして、大きめサイズのシルエットで抜け感のあるスタイルを作りました!」

 

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<チーム5>

モード×デコラティブ。「アビスカラーでみせる異素材デコラティブ」を形に。

 

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<チーム6>

コレクション・モード系雑誌の枠にとらわれない世界を表現。「ジャポニズム×フェミニン」をテーマに着物の雰囲気をレイヤードで仕立てました。

 

澤村講師 「ペールトーンでまとまっていていいですね」

 

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<チーム7>

ストリートとモード系の雑誌をイメージし、「スケーターカップルが行くBARデートスタイル」で、メンズ&ウィメンズのコーデに挑戦!

 

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<チーム8>

センスの良い女性も憧れる雑誌をセレクト。

「働く女性の休日にリラックスできるパジャマスタイルを街着に」をコンセプトに設定。「多忙ガールの休日パジャマスタイル」を作りあげました!

「雑誌に掲載されていそう!」という意見もある反面、「もう少しだけモデルさんのサイズに合ったトレンチコートを選べると良かったね」というフィードバックも。

 

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そして、ラスト!

<チーム9>

海外トレンド・ストリート系雑誌をチョイスし、「ガールズパワー」×「パンク」でキッチュなパンクストリートスタイルを完成させました。

 

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『S.S.S』を終えて……新入生たちは何を得たのでしょう?

 

「ひとつのキーワードを深ぼりする大切さを知りました。関連するキーワードを拾うことで興味の幅が広がりました!」

「いい刺激を受けました!」

「息詰まることもありましたが、日に日に理解できることが増えていくのが楽しかったです」

 

柳さん 「そもそも、プレッピーが何かも知らない。パンクについても知らないという中で、キーワードとキーワードを掛け合わせるのは大変でした。コンセプトやテーマを何度も変えて、最終的にやり切れたのは良かったです」

 

センティアさん 「一日目は、なんの知識もなくてどこから何を探せばいいのか分かりませんでした。講師の方々にヒントを与えてもらい、少しずつできることが増えていきました。2日目から3日目にかけては、先輩の家に泊まってチームの仲が一気に良くなりました。みんなほとんど徹夜で、ウトウトしながら雑誌をリサーチして。でも、その日をキッカケになんでも言い合えるようになったと思います。最終日は一番いい話し合いができて、一人ひとりの頑張りが実ったと感じます!」

 

竹川さん 「ボードとスタイリングが、なかなかイコールになりませんでした。5日間、みんなが同じ環境で頑張れたのは良かったです。誰も脱落しなかったのは、自分以外のメンバーが頑張れたから」

 

篠永さん 「雑誌への理解があまりないなかで企画を作らなくてはならず、5日間大変でした。でも、次第に自分たちのなかでもキーワードが見えてきました。もっとやりたいという気持ちもありましたが、辛いと感じたことは自分に足りない部分だと思います。これからの目標が分かりました」

 

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気になる結果は……

第3位   Team9: Noisy

第2位   Team6: BANANA

第1位  Team5: in the air

に決定!!!

 

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おめでとうございます♪

 

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みんなの最高の笑顔が、『S.S.S』で全力を出し切ったということを物語っていました☆★

 

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