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[全日制]shu uemura インターナショナルアーティスティックディレクター打出角康さん来校!【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2014.05.27東京

授業/特別講師/講演会

 

「植村秀から教わったのはアート・オブ・ビューティー。ビューティーはアートとしての価値がある」

と語るのは、shu uemuraアーティスティックディレクター打出角康さん。

 

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打出さんはヘアメイクアーティスト総合基礎科、WSメイクアップ&トータルビューティー基礎科の1年生に向けてメイクのデモンストレーションを行うためご来校くださいました!

 

打出さんは、大学卒業後shu uemuraに入社。

ブランドの創設者 植村秀さんに見いだされメイクアップアーティストとして活躍するようになります。

20年間、植村秀さん直伝のメイクアップを学び、現在はブランドのアートディレクション、PR、そしてメイクアップアーティストの教育などを行っています。

 

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「個性美を大事にしています。個性を引き出すメイク。欠点を隠すのではなく長所を伸ばすメイクをします」と、語る打出さん。

shu uemuraのモデルさんが個性的で輝いている理由がわかりました★

 

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講演が終わると、メイクのデモンストレーションへ★

リップライナーの引き方、アイラインの引き方などプロの技術を教えていただきます!

 

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パリコレでもメイクを担当する打出さんは、ファッションショーでも映えるメイクとして眉に金箔を貼る技術を教えてくださいました。

メイクを終えたモデルさんは、ランウェイでも目立つクールで華やかな印象に(^^)

 

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そして、なんと!

 

shu uemura新作のアイライナーを学生全員にプレゼントして頂きました★


早速、アイライナーを使い学生同士アイラインを引き合います。

 

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「うまくいった」という学生もいれば、「ここがちょっと」と直す学生も……。

 

shu uemuraのメイクアップアーティストから細かいアドバイスを受けながら丁寧にメイクしていきます。

 

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アイライン講習が終わった後は質疑応答。

 

「ヘアメイクの仕事をするうえで大事なことは何ですか?」

 

という質問に対して、

 

「僕らが扱っているのは人間です。色を塗ったりアートをしたりしているとモノみたいに扱ってしまうことがあるんですね。感情ある人間なのだから大事に扱わなければいけません。意識しているおかげでshu uemuraのアーティストは優しいって言われますね」

 

と答えてくれました。

 

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「一番の失敗は何ですか?」

という質問に対しては

「以前、shu uemura 20周年アニバーサリーコレクションのメイクを任されました。初めて大きな仕事を任されたのに、いろいろな人の意見を取り入れ過ぎて中途半端な仕上がりになったんです。その時に植村秀から『ブランドは作りあげるのは何十年もかかるけど壊れるのは一瞬だ』って怒られましたね」

 

と答えてくださいました。

 

「自分の名前で出すものはとことん突き止めて、後悔がないようにするのが大事」

 

とも。

 

プロの技を間近で見たり、貴重なお話も聞くことができたりと、とても有意義な時間を過ごすことができました!

打出さんお忙しい中、ありがとうございました!

 

 

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