[全日制]ヘアメイク学部メイクアップアーティスト基礎科アートディレクター梅沢 篤講師のワークショップに密着★【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2014.04.18東京

授業/特別講師/講演会

 

今日の講師は、グラフィックデザイナーの梅沢篤講師。

 

 

2004年よりロンドンに拠点をおいて活動し、帰国後は株式会社グラムビーストを設立。現在、アーティストのCDジャケットや、ファッションブランドのカタログ、広告など幅広くご活躍されています。

「僕は、アートディレクションという仕事をしています。ディレクションでは、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイクさんと一緒に仕事をして1つの作品を作ります。クリエーション全般に携わるので、インターナショナルスタイリスト研究科の授業も担当しています」

初めての授業ということで、まずは学生の自己紹介からスタート。梅沢講師が、ユニークな質問を投げかけます★

 

Q 明日、無人島に行くとしたら何を持って行きますか?

 

Q 高校生活で一番楽しかったことは?

Q なぜバンタンに決めたんですか。

「私は◯◯です。趣味は……」というありきたりな方法ではなく、ユニークな問いに答えてもらうことで、その人の性格が少しずつ浮かびあがってきます!

続いては、記念すべき最初の課題「喜怒哀楽メイク」に挑戦!

紙に描かれているのは、表情の無い人間の輪郭。

 

ここに、喜び、怒り、哀しみ、楽しさのなかから1つの感情を選び、色鉛筆で自由に表現していきます。

 

描き終えて、学生たちの発表では……

「好きな人にフラれて、怒っている顔です。ポイントは、鬼の角です」

「怒っているので真顔です。眉毛をつり上げて表情をつけました」

「目元に黄色とオレンジを使って、ハッピー感を出しています」

と、カラフルな作品が勢ぞろい。

 

梅沢講師
「なぜ、この課題を出したと思いますか?メイクは、色と形が重要です。長さや形で気持ちを表現する必要があります。どうすれば、楽しそうに見えますか。じっくり考えてください。そして、発表の仕方も大切です。今は、友達に話すような感覚で発表したと思いますが、これからの2年間では、自分の作品の魅力を伝えていかなくてはいけません。授業を通して、しっかりとプレゼンテーションできるようになってくださいね」

 

続いては、制限時間7分間で自画像を描く課題。

ただし、鏡を見てはダメ!

自分の顔を触りながら、描くのがルールです。

 

正面と横向きの2パターンに挑戦しました。

 

 

梅沢講師
「向きによって、顔の触り方が変わると思います。メイクさんは、骨格をとらえながら時間内に仕事をすることが求められます。自分が10分、15分でどのくらいのものが描けるのか知っておくことも大事です」

 

 

 

最後に、梅沢講師はこんなメッセージを送りました。

 

「皆さんのなかには、既成概念があると思います。これからは、自分の中の概念を多角的にとらえてほしいです。時には、疑うことも必要です。人と違っても大丈夫。むしろ、クリエイターは人と違うものを作ることに意味があります。一個一個の課題を、大切にしてください。一生懸命取り組むと、必ず結果がついてきます!!」

ワークショップを通じ、クリエイターとしての心得を学んだ学生たち。

幸先の良いスタートを切ることがでました♪

 

 

 

 

>>ヘアメイクの事が良く分かるバンタンの学校説明会・ヘアメイク業界説明会はこちら[東京校][大阪校]

 

 

 

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