[全日制]表参道ラパン・エ・アロにて、X-SEED展示会を開催!【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2014.04.04東京

イベント

 

ファッションデザイン系の最高峰クラス「X-SEED」。

3日間にわたって、表参道のギャラリーLAPIN ET HALOT (ラパン・エ・アロ)にてX-SEED学生による展示会が行われました。

 

 

「ハンドメイドのファーがこだわりです。シルクに箔プリントをほどこしたオリジナルのシャツも自信作です」

と、「is」デザイナーの岸本明子さん。

 

 

ブランドコンセプトは、

「月明かりの下で舞踊るものと薄暗い世界を連想させるデザイン。ラグジュアリーで暗闇に引き立つ」

今回は、約30着のオリジナルアイテムを発表しました。

 

 

続いてのブランドは、「MAD HYBRID」デザイナーのレオナ•インダーさん。

「サイバーパンクの世界を表現したい。中心はメンズラインですが、レディースには、インドネシアの伝統的な柄を使っています」

サイバーパンクにミリタリーテイストを加えて、デザインしました。

 

バリ島出身の彼女は、縫製をすべてインドネシアに委託したそう。

 

 

もうひとり。

海外出身のデザイナーが展示会に参加していました。

彼女の名前は、ビャムバジャブ•ヤウォツァガンさん。

 

 

ブランドは、「YAVUU」(ヤウォ)です。

「理想の女性は、グローバルとローカルの相反する要素をリスペクトする人。非調和をおそれずに、個性を発揮することが今を生きる女性にとって必要だと思います」

S/Sのテーマは「ピカソ&ジャパニーズ」。

 

 

ピカソの絵画からインスピレーションを受けたコラージュを、ドレスに落とし込みました。

ひときわ目をひいたのが、細かなプリーツの入った美しいワンピース。細身のベルト、アクセサリーを組み合わせ、リアルなコーディネートを提案しました。

 

 

レディースブランドを手掛けるのは、村野史明君。

 

「FUMIAKI MURANO」が提案するものとは……?

 

 

「現代に生きる女性が、繊細で力強く、より高いステージに導けるスタイル。まとう度身を引き締め、日々に活力を与えることができるようなアイテムを目指しています」

青いコートのスリーブは、フェイクファー。これにピンクの刺繍をほどこすことで、独創的なデザインに仕上げました。

花柄のセットアップは、思わず上下で着てみたくなる繊細なラインが特徴です。

 

「尊敬するナカ講師に『学生がつくる服は、衣装のようだ』と言われて衝撃を受けました。確かに、好き勝手に作ると自己満足で終わってしまいます。自分がいいと思えるのはもちろんですが、着る人がいいと思えるかどうかも考える視点が身につきました」

 

今後は、グローバルな活躍が期待されるX-SEEDの学生たち。

次世代をリードしていくパワーを、存分に予感させてくれました!!

 

展示会にお越しくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

>>ファッションデザインやX-SEEDのことが良く分かるバンタンの学校説明会はこちら[東京校]

 

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