[全日制] Tシャツにオリジナルのイラストを描く!ステンシルプリントに挑戦! 【 バンタンデザイン研究所 blog 】

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2014.02.24東京

授業/特別講師/講演会

メンズスタイルプロデューサ学科の学生たちがステンシルプリントに挑戦しました!

ステンシルプリントとは

1、デザインした絵やキャラクターなど好きなイラストをケント紙に貼り付けます。

2、イラストに合わせケント紙をカッターで切り抜き、型を作ります。

3、Tシャツや布製バッグにスプレーのりで型を貼り付けます。

4、スポンジにインクをつけ、型の上からスポンジを叩き、色をつけます。

5、最後はインクの部分をドライヤーで乾かし出来上がりです♪


この作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

いろいろと手こずっている姿が見られました。

まず、講師から「準備してー」の合図とともに一斉に準備を始めます。準備を終えると講師からの説明が始まります。

実際に切り抜いた型を使い丁寧に説明してくれます。それを真剣に聞く学生たち。

ステンシルプリントの後にはシルクスクリーンも作るのでその説明もして下さいました。

ステンシルプリントは布製のものであれば何にでも対応可能ですが、今回はTシャツにプリントし、作成したTシャツを他のクラスの学生たちに選んでもらうコンテストを行います。

コンテストで自分の作品が選ばれるようにみんな真剣!

カッターの切り抜きが終わった竹澤君は「切り抜かなくて良いところまで切り抜けちゃって大変でした」と話してくれました。

他の学生からも「切り抜きが一番大変だったという」声が聞こえました。

どこを切り抜くかというのが一番難しい作業かもしれません。

複雑な絵柄になればなるほど切り抜く部分と切り抜かない部分を考える作業も大変になります。

玉井君

「画像を切り抜く時間は全て合わせて5時間ぐらいかかっています」

という話も。

玉井君の作品は細かいデザインが魅力です。

切り抜きが終わると型をTシャツに固定してインクをのせていきます。

色を混ぜて使う人、二色、三色使う人と色選びにも個性が表れていますね!

インクをのせ終わると型を外して、ドライヤーで乾かし出来上がり!!

アニメキャラクターであったり、ブランドのロゴであったり、自分で描いたオリジナルイラストだったりと個性の溢れるものになりました!

コンテストで自分の作品に一票でも入るといいですね!


>>ファッションビジネスの最前線が良く分かるバンタンの学校説明会はこちら[東京校] [大阪校]

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