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[全日制] クリエイター交流会☆セッションワークに向けて、1年生全専攻が集結!! 【バンタンデザイン研究所 blog 】

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2013.12.18東京

授業/特別講師/講演会

「これは、ヘアメイク、スタイリスト、グラフィック、フォト各専攻から1名ずつのチームで作った作品です。セッションワークでは、ガチな話し合いが多く衝突もありました。感性が全然違うので。でも、学内に違う専攻があるのは、非常に力になると思います。」と1年生に語りかける齊藤くん。


セッションワークとは、学科をこえたチームで作品を作り上げるバンタンならではのプログラム。

齊藤くんは、バンタンデザイン研究所 グフィックデザイン学科卒業生!

昨年の卒業修了制作展では、プロジェクションマッピングで参加しました。


卒業生の武井さんも、学生時代に手掛けた作品を紹介。

「学費のためにバイトをしていましたが、今となってはもっともっと作品作りに時間を

注いでおけばよかったなと思っています。皆さんには、ぜひ多くのセッションワークを経験して欲しいです。」とアドバイス。


会場に集まったのは、1年生の全専攻☆

先輩たちの作品のプレゼンテーションに真剣に耳を傾けています。


ガールズスタイルプロデューサー学科2年生の大堀さんは、VANTAN CUTTING EDGE2013にて、adidas NEO Label+jouetie styling SHOWのリーダーを務めました。


「ファッションビジネス学科、スタイリスト学科で動きました。ファッションビジネス学科はフライヤー制作や、ウェブ上でのプロモーションを行い、スタイリスト学科はリースした商品のコーディネートや管理をし、連携をとりました。」

また、こんな苦労話も……。

「みんなが集まれるのは授業後なので、誰かの家で夜中から会議が始まることも……。1時間だけ仮眠して授業に行く日もありましたよ」

テーマは“The Town”!

そこに、ベルギーで行われる世界最大級のフェス“tomorrowland”のイメージをミックスさせた世界観に仕上げました。

続いては、スタイリストインターナショナル研究科 秋山くん「NEO TOKYO」。

2050年の東京ファッションをテーマに映像化しました。


VANTAN CUTTING EDGE2013では一般投票グランプリを受賞!

「1年生の時から、外部の方に名刺をお渡しして『一緒に作品をつくりたいです』と声をかけていきました。映像の編集に関しては会社の方に手伝っていただきました。外部の人とのつながりを大事にし、環境作りをしてきました」と断言。

セッションの大切さは学内にとどまらないことを証明しました。

グラフィックデザイン本科 濱野くんはスチール作品を3点展示。

「最初から最後まで自由にものを作れるのは、学生時代しかないと思います」と力を込めます。


Asia Fashion Collection 東京ステージからは特別進級クラス「X-SEED」 の学生、鈴木さんが登壇。


自身のブランド『ViVijoanne Anais dorsbien(ヴィヴィジョアンネ アナイス ドースヴィエン)』の最新作を発表。ニッターさんや工場なども、自力で探しだしたそう。

ここでも、多くのクリエイターを巻きこむ力が発揮されていました!

「つながり」の大切さを学んだ後は、楽しくクイズ大会☆

初対面のメンバーでしたが、自然と会話もはずみますね♪

優勝チームにはあつあつピザがふるまわれ、大盛り上がり♪♪



きたるセッションワークに向け、親睦を深めることができました☆


>>バンタンデザイン研究所の事が良く分かるバンタンの学校説明会はこちら[東京校] [大阪校]

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