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[全日制]卒業修了制作展『VANTAN STUDENT FINAL 2016』開催レポート!~フォトグラフィ学科編~【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2016.03.31東京

イベント

VANTAN STUDENT FINAL 2016が、EBiS303にて開催されました!

今回は、フォトグラフィ学科の作品をレポートします。

 

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会場では、学生たちが撮影した「暗室」のイメージビデオを上映。

普段、なかなか目にすることがない暗室の内部や、薬剤などを、フォトジェニックに映像化しました。

 

これは、スチール作品への期待感も高まりますね!

 

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展示テーマは『Turn Over』。

自身で撮影した写真に、関連づけられる既存広告のキャッチコピーを選びます。

また、写真の元となるプロジェクトは「ブック」で展示します。

 

 

鈴木 一徳さんの作品は、『ようこそ、夢と魔法の国へ!』。

「入学前は、ひどい生活をしてました(笑)お酒の席などで、人物をメインに撮影していたんですが、

報道写真を撮りたいと思うようになり、先生に相談しました。すると、新聞配達をすすめられたんです。今回は、早朝の配達で見た景色を撮っています。

写真を通して、過去の自分と向き合うことができたような気がします。いずれは、新聞に掲載されるような写真が撮影したいですね」

 

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自転車置き場を撮影した、坂田 龍星さん。

そこに、『知られざる絶景』というコピーをチョイスしました。

「『エクター』というフィルムの独特の色合いが好きです。自分の性格が、写真に出ていると言われます。どこか中2くさい感じがあるそうです。

自分の知らない自分を、写真を通して知れた気がします」

 

卒業後は、恵比寿スタジオに勤務するそう!

 

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松尾 光優さんの『やっと気付いた。この仕事、しんどい。』は、自分の娘を撮影した作品。

 

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独特の色合いが印象的な、遠藤 朱莉さんのテーマは『考えよう、答えはある』

 

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『地図に残る仕事』を発表したのは、芳賀 貴大さん。

「これまで退屈だと思っていた地元の景色を撮影しました。幼少期の記憶を撮ろうと思ったので、原点回帰ですね。

自分の実家は米農家です。でも、田植えの5月でも、実りの9月でもなく、何もない季節を撮影しました。

これまで、単純に古い、廃れていると思ったものも、今見ると新鮮でした。自分の捉え方が変わったんだと思います」

 

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佐々木 和さんの『結果にコミットする』。

タイトルボードには、ピンクのシールが貼られていました。これは、全コンテンツの中から、厳正なる審査を通過したノミネート作品に贈られるものなんです。

 

佐々木さん「京都の酒蔵で撮影しました。ここは、お米を蒸す場所です。蒸す前、蒸した後と、職人さんは水分率を細かくチェックしていきます。

最初は別の方を撮影するつもりでしたが、この人に興味が湧いたので撮らせていただきました。

この一枚から、自分が意図したことが伝わるか?不安はありましたが、鑑賞した方々から温かいお言葉をいただき、とても嬉しく思っています」

 

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みずみずしい感性で切り取られた作品に、多くの来場者が魅了されていました。

 

フォトグラフィ学科の皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

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