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[全日制]VANTAN CUTTING EDGE 2015 TOKYO ROUNDレポート―展示編―【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.11.04東京

イベント

10月18日(日)、EBiS303にて開催された

「VANTAN CUTTING EDGE 2015 TOKYO ROUND」。

 

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大阪ROUNDに続き、東京ROUNDをレポートします!

 

東京校のテーマは『TOKYO DESIGN MARKET –カンセイヒン-』

 

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このテーマをもとに、今年もスタイリスト、ヘアメイク、グラフィックデザイン、映像、フォト…など
各分野、厳しい学内審査を勝ち抜いてきた作品が出展され、グランプリを競いました!

 

まずは、グラフィック、フォト、映像のブースを紹介します!

 

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会場に入ってすぐに目にとまるのが、「VANTAN CUTTING EDGE 2015」コンセプトムービー

 

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岸本さんの「child cell」は、人工体外受精におこる細胞の変化を、音楽とモーショングラフィックスで表現。

 

鶴丸さんの「LETS’S PLAY IN THE WORLD」は、世界の国々をタイポグラフィに。

 

 

 

モノクロと、カラー。対照的なふたつの世界が、印象的です。

 

続いては、会場奥の展示スペースへ。

 

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——— “Gizmobies” DESIGN COMPETITION
ガジェットファッションブランド『Gizmobies』のiPhoneプロテクターのデザインを提案。

商品化を目指し、会場にて投票を実施中です!

 

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国分さんの「IN MY HAND」は、心臓を握りしめているヴィジュアル。

イラストは、親交のある元Youtuberに描いてもらったそう。

 

鶴丸さんの作品「TOKYO GOCHA COCHA」は、人がたくさん集まるゴチャゴチャ感をキュートに表現。

瀬谷さんの「FAV!!!!!!!」は、SNSでいいね!を稼ごうとして必死になってしまう女子をキャラクターに。

武内さんの「身近だが知らないもの」は、オリジナルのグラフィティーを用いたデザインです。

 

——— PHOTOGRAPHY 「GETNTEN」

 

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フォトグラフィ学科では、「The alternative」をテーマに、2つのスチール作品を展示。

 

福田くん

「身の回りにある、ディテールが面白いものを集めました。

モノクロにしたのは、プリントする過程が面白いから。白と黒は静かな感じだけれど、それがいいなと思って」

 

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遠藤さん

「私の作品には、上下左右が関係ありません。目に見たものとは、違うものに見える、というのは楽しいと思っています」

 

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——— MOVIE GRPHIC DESIGN 「MUSIC CLIP PROJECT」

 

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アーティストSakuさんの「LOST IN TRANSLATION」は、長濱さんの作品。

東京の街並みを連写し、プロジェクターで投影するなど、都会ならではの喪失感を表現。

 

■Saku 『Lost In Transration』 (Official Music Video)

 

ユナイテッドモンモンサンさん「妻になりたい」は、女子の妄想と現実をミックスしたMV。

鶴丸さんは、アメコミの世界にメンバーを入れたり、フルーツモチーフを多く使ったりと、ポップで遊び心ある世界に仕上げました。

 

■ユナイテッドモンモンサン 『妻になりたい』 (Official Music Video)

 

平安寺ゆうすけさんの「Snap Action」MVは、アーティスト自ら女装するなど、見所満載。

ストーリー仕立ててで、多くのゲストが足をとめていました。

 

 

また、ヘアメイク学科からは、前代未聞の作品が発表されました!

 

——— HAIR MAKE EXPLOSION

 

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壁に飾られているパネル。これが、ヘアメイクの作品…??

 

ゲストはみんなスマートフォンをかざしてなにかを見ている様子…

 

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実はこれ、アプリ「COCOAR」で、スキャンすると……

 

作品が映像となって浮かび上がる仕組みなんです!!!

 

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エチオピアの民族オモ族からインスピレーションを受けた作品、

雅楽の素晴らしさを表現したヘアメイクなど、学生たちの発想の「起点」はさまざま。


「infinity-おもちゃの持つ力-」を手がけた金原さん、柳さんは、原宿系を思わせるカラフルなメイクでおもちゃの力を表現。

 

 

「平和繁栄」は、津嘉山さん、畑中さんの作品。

 

 

映像に、剣道の試合シーンを織り交ぜながら、ゴールドのヘッドピースとブラックのヘッドピース、ラメを大胆に入れたメイクを披露。


津嘉山さん

「剣道修練の心構えからヒントを得ました。どんなに時代が移り変わっても、心身を鍛錬して、平和であることは永遠であって欲しいと思ったんです。

そこで平和を願った作品にしました。特に、ヘッドピース作りが大変でしたね。人工毛にのり付けをして板状にし、何度も、何度も、形を作りました」

 

このポストカードでも見れちゃいます!

 

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バンタンデザイン研究所を代表する作品たちが、多くのゲストを魅了しました!

 

次回は、展示編第二弾!

様々な企業とコラボレーションしたSHOPをレポートします!

 

 

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