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[全日制]映画映像学科&グラフィックデザイン学科のクロマキー合成ワークショップ!【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.07.02東京

授業/特別講師/講演会

先日、バンタンデザイン研究所のセッションタワー校舎で行われたのは、
映画映像本科(2年生)とグラフィックデザイン本科(2年生)合同のクロマキー合成ワークショップ!

 

指導してくださるのは、千田宏講師です!

 

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千田講師は有名アーティストのステージPVやテレビCMのほか
グラフィック作品も手がけ、国内外での受賞歴が多数ある方なんですっ!

 

今回のワークショップはクロマキーを使って撮影した映像と

イラストやCGなどで準備した映像とを組み合わせて仮想世界を作り上げるというもの。

 

この日は、学生がそれぞれ自分の作品の監督となり

グリーンバックを使って映像撮影を行います。

 

 

まずは、映画映像学科の学生が中心となって、撮影のセッティング。

 

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ライティングもバッチリです!

 

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一番最初に撮影を行ったのは、グラフィックデザイン本科(2年生)の杉本さん。
きちんと絵コンテを描いて、撮影に臨んでいます。

 

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グリーンバックから、演者さんの手や足が
はみ出してしまうことが何度かあって、なかなか大変でしたが
無事に撮影が終わりました。

 

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続いては、グラフィックデザイン本科(2年生)の鶴丸さん。
たのしく踊っている「りんご娘」が最後には食べられてしまうというシュールな作品。
自らが「りんご娘」に扮して、カメラの前で踊っています。

 

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Take1が終了すると千田講師が

「もっと動きにキレがあったほうがいいよ。なんか遠慮しているから」

とアドバイス!

 

するとTake2では、吹っ切れたように良い踊りができていました。

 

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3番目は映画映像本科(2年生)の岸本君が登場。


「海に沈んでいく動きを撮影します。ある音楽からインスピレーションを受けた作品なんです」

と教えてくれました。

 

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2台のカメラを使って、寄りと引きの映像を同時に撮影するという
効率的な作業はさすが映画映像本科の学生です。

 

4番目はグラフィックデザイン学科のうすださん。


フランスのミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」のダンスをアレンジ。

 

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「フランスの香りが感じられるような、映像作品にしたい」
とのことでした。

 

この後も次々と学生たちの撮影が進む中、千田講師は撮影中の学生だけではなく
そのほかの学生たちへもいろいろアドバイスをしてくださっていました!

 

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気鋭の映像クリエイターの指導で作品づくりができる
またとない機会に、学生たちも気合が入っている様子でした★

次回は、この日撮った映像を使って作品を仕上げていきます!

 

 

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