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[全日制]卒業生インタビュー★『Aymmy in the batty girls』デザイナー瀬戸あゆみさん【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.06.01東京

卒業生

モデルとして活躍し2014年に自らデザイナーを務めるブランド

『Aymmy in the batty girls』をスタートさせた瀬戸あゆみさん。

“ファッションが大好き”という気持ちからデザイナーまでのぼりつめた道のりをうかがってみました!

 

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――10代の頃からモデルとして活躍していますが、

当時からゆくゆくはデザイナーになりたいと思っていたのですか?

いえ、まったく(笑)。高校時代はスタイリストになりたかったんですよ。

でも、モデルのお仕事をしているうちに人にスタイリングをするよりも、

自分でオシャレをしたいという気持ちが強くなってきて、スタイリストには向かないと思ったんです。

 

それで、モデルを続けていましたが、この頃、モデルからプロデューサーやデザイナーになる人がすごく多くて。

でも、ファッションは大好きだけど、私がやるなんておこがましい…と自信がなくて到底自分にはできないと思っていました。

でも、正直、どこかでやってみたい気持ちがあったのも事実。

そんな私の気持ちを見抜いたのか、事務所の社長さんが「ブランドを作ってみない?」と声をかけてくれたんです。

「できるかな」という不安はありましたが、これもタイミングだと考え『Aymmy in the batty girls』を立ち上げました。

 

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――『Aymmy in the batty girls』はどんなブランドですか?

LAに住むteenagerのエイミーとその友達の2人がそれぞれ好きなものを詰め込んだセレクトショップがコンセプト。

 

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ストリート、ガーリー、ボーイッシュなどLAのカラッと晴れた空気が似合うようなデザインが中心ですね。

私自身、LAが大好きで18歳で初めて訪れたときに空気感や現地の人たちのファッションに魅了されてしまって。

そこからLAファッションというのは常にベースにあります。

 

ブランドを立ち上げてから1年が経ちましたが、少しずつデザインにも変化が出ています。

昔はもっと子供っぽいイメージの服が多かったですが、最近では着る人の幅を広げたデザインになっていますね。

でも「大人っぽくなった」とは言いたくない! ガールな雰囲気は決してなくしたくないので。

 

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――カフェとのコラボなど多角的に動いていますね。

期間限定ではありますが、『TOWER RECORDS CAFÉ』とコラボして

メニュー開発をしたりオリジナルグッズを制作したりしています。

インテリアも『Aymmy~』の世界観が伝わるよう私が手掛けました。

3人の女の子が今、表現したいことを自由にやれることがコンセプトですから、

洋服だけでなく飲食やライフスタイルなどにもチャレンジしたいみたい。

今後、カフェやインテリアなど色々と手掛けられたらと思っています。バンタンとコラボしてカフェを出すのもおもしろいかも!

 

――ぜひやりたいですね! ちなみに瀬戸さんがバンタンに入った理由は?

ブランドを立ち上げる際に、改めてファッションを勉強したいと考えたからです。

その中でもバンタンを選んだ大きな理由は、講師がいわゆる“講師”じゃないこと。

みなさん現役で活躍されている方ばかりだから、リアルで生きた情報が得られる。

実際に授業はテキスト通りではなくてファッション業界の流れや裏話など今、知りたいことをどんどん教えてくれました。

それまで流行の生まれ方なんて知りませんでしたが、社会情勢や歴史などが深く関わってくることも学んだし、

目の前のことだけでなくカルチャーや文化をもっと勉強しないと、と自分の意識も変わりました。

 

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――バンタンは瀬戸さんにとってどんなイメージですか?

すべてがプロフェッショナル!

講師の方はもちろんですが、学ぶ側も“学生”というよりもファッションのプロとして講師の方と向き合っている感じで。

実際に講師やスタッフの方もひとりのひとりの個性を理解したうえで親身に相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたりする。

ですからバンタンは“学校”ではなく“プロフェッショナルが集う場所”というイメージですね。

 

――ファッションを学ぶ後輩たちにメッセージをお願いします。

授業を受けているときに「これはあまり自分に関係ないかな」なんて

思ってしまうこともあるかもしれないですが、すべての授業にムダはありません。

自分から興味を持てば新たな発見があるし、知識がつくハズ。

せっかく学べる環境にいるから、どんな授業にも興味を持って受けるべきだと思いますね。

そして、講師の方とは積極的にコミュニケーションをとって色々な情報を得てください。

何気ない会話の中から自分にとってタメになることや気付きがもらえたりするので!

 

――最後に瀬戸さんにとってファッションとは何だと思いますか?

自己表現です。私、もともと性格があまり明るいほうではなく、積極的にコミュニケーションを取るタイプではなかったんですけど、

ファッションにハマってから人と少し違う個性的な格好をするようになって“私はこんなファッションが好きでこんな人間だ”と自分を表現できるようになれた。

そうすると周りが私の好きなものを理解してくれて、私自身のことも分かってくれるようになったんです。

ですからファッションは自分を表現する手段。これからも私には欠かせないものですね。

 

 

【INFORMATION】

Aymmy in the batty girls Official Website:http://www.aymmy.com/

 
 

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