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[全日制]ウェディング基礎科「ゼクシィ」編集部より木下様をお迎えして♪雑誌の表紙制作プレゼンテーション!【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2014.10.24東京

授業/特別講師/講演会

ウェディング基礎科が挑むのは、「ゼクシィ」の表紙制作&プレゼンテーション!

 

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「ゼクシィ」は発行部数、約30万部を誇る結婚情報誌です。

今回は特別審査員として、「ゼクシィ」編集部より、木下様にお越しいただきました!

 

加藤講師、担任の里木講師も加わり、
作品の完成度、コンセプトとの合致、プレゼンテーションを審査します。

 

トップバッターは、眞仁田さん。

「王道VS個性派」をテーマに、ドレス、会場、演出について王道と個性派をそれぞれリサーチしました。
「表紙には同じモデルを起用し、右は王道、左は個性派をイメージしています」

 

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続いては、秋山さん。
「まず、雑誌のバックナンバーを2年分調べました。

そもそも、新郎新婦がなぜ式を挙げるのが調べたところ『両親に感謝の気持ちを伝えたいから』という意見が多かったです。

しかし、実際に両親と関わるのは、ベールダウン、手紙を読むなどのシーンしかないことが分かりました。

『挙式披露宴中に関わる場面が少ない』といった声から、『ありがとうのウェディング』を設定しました」

 

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母親のドレスをリメイクして着る、海外旅行をプレゼントするなど、両親との思い出を大切にする特集ばかり。

表紙ビジュアルも、親ウケの良いメイクで♪


池田さんのテーマは「女の子ならドレスから♥」
「ブライダル業界に携わる方が『ドレスは女の子の夢なのに、与えられた環境でのチョイスが主になっている』とおっしゃっていました。

調べてみると、多くの方が提携先のドレスショップから選んでいます。なので、ドレスを主役にした特集にしました」
記事では、国内外の人気ドレスブランドを紹介しました♪

 

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佐藤さんのターゲットは、ずばり妊婦さん!
「私は、授かり婚のカップル向けに『Angel Weddingー天使が幸せとともにやってきたー』を考えました。

結婚と妊娠はダブルで嬉しい反面、心配も大きいはず」

 

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ファミリーウェディングを意識し、例えば、結婚証明書に赤ちゃんの手形を入れるなど、子供を授かったからこそできる演出を紹介。
表紙ビジュアルには、お腹をしめつけないふんわりとしたドレスを選びました。
赤ちゃんを抱っこした新婦さんの笑顔が印象的です。

 

市瀬さんは、「オーダーメイドドレス、裏側をクローズアップ」。
「オーダードレスについては、高額のイメージがある、保管場所に困る、といったネガティブなイメージがあることが分かりました。

そこで、今回はオーダーメイドドレスの不安を払拭する特集を組みました」
表紙は、オリジナルアクセサリーをプラスし、手作り感あるスタイルにまとめました。

 

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今回は、全員が規定時間内にプレゼンを終えることができました!!!
素晴らしいですねっ♪


審査の結果、グランプリに輝いたのは……
★★秋山 涼夏さん!!★★


編集部木下さん

「皆さん、撮影ディレクションまで、しっかりできていて驚きました。

ゼクシィが大切にする『清潔感』や『幸せ感』といったトーン&マナーも感じられ、どれも甲乙つけがたかったです。
その中でも、秋山さんの作品は、リサーチからコンセプトの立案、

ビジュアルまで一貫して落としこまれていたのが素晴らしかったです!!」

 

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加藤講師

「他の学部のプレゼンですと、規定時間内に終わらないことがありますが……さすがウェディング学科!自信をもっていいと思います。
欲を言えば、ページのレイアウトやフォント、説明の仕方など、ほんのちょっと変えるだけでもっともっと良くなりますよ」

 

里木講師

「皆さんのプレゼンが、高いレベルでとても嬉しかったです。
これからも、お嫁さんに夢のある提案ができるように頑張ってくださいね」

 

秋山さん

「最初は、海外ウェディングがコンセプトだったんですが、納得がいかなくて。
調べ直し、今回のコンセプトにいたりました。前回、講師の方から『プレゼンが分かりにくい』と指摘がありました。

そこで、何度も流れを見直し、スッキリ人に伝わるよう意識しました。

反省を改善できたのが、結果につながったのかなと思います」

とにっこり。

秋山さん、グランプリおめでとうございます!

 

今回、ブライダルのトレンドを調べたことも、相手に分かりやすく伝えようと努力したことも、
近い将来、必ずや皆さんの役に立つことでしょう♪

 

 

 

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