MENU

まぼろしの作品も上映!! 「中央線映画祭」開催★【バンタンデザイン研究所blog】

このエントリーをはてなブックマークに追加

2013.02.19東京大阪

イベント

 

_DSC0441.jpg

 

「若者の映画館離れが進んでいる状況は、否定できません。

どうしたら、若い人が映画館に足を運んでくれるかを考えて
『中央線』というテーマにたどりつきました。」

 

 

落ち着いた口調で語るのは、実行委員長の薄(うすき)君。

 

 

サブカルチャー、ファッション、アート、音楽、演劇と様々なジャンルが混在する中央線カルチャー。

 

この日のために、映画配給宣伝週1コースが厳選した作品は、

「ライブテープ」「吉祥寺の朝日奈くん」「ジュリエットゲーム」「美代子阿佐ヶ谷気分」の4本movie

 

 

_DSC0289.jpg

 

 

さらに、「オタク」という言葉の生みの親として知られる

作家 中森明夫様をゲストにお迎えしてスペシャルトークショーも開催☆

スタッフがまとうのは「オレンジ」のTシャツhappy01

そう、コーディネートも中央線ですtrain

 

 

_DSC0482.jpg

 

 

「『キネマ旬報』さん、『映画秘宝』さんに紹介していただいたのが嬉しかったです。」

と笑顔を見せる小野瀬君。

 

 

ウェブマガジンで映画コラムを執筆する彼は、お客様を会場へアテンド。

大きな声を出して挨拶する姿にも、映画への情熱がにじみ出ていました。

 

 

_DSC0421.jpg

 

 

-----1番オススメの作品は?

 

薄くん

「『ジュリエット・ゲーム』には、特に思い入れがあります。

DVD化されていないので、VHSで試写しました。クラスメイトみんなで大笑いhappy02

20年以上前の作品なのに、軽快で面白いんですup

 

 

----- 中央線沿線の映画館で上映しようとは思わなかったのですか?

 

薄くん

「もちろん考えました。でも、『ジュリエット・ゲーム』の映像がフィルムのみだったので、

中央線沿線の映画館だと設備の関係で上映できなかった。

この作品は譲れないので、六本木シネマートさんに決めました。」

 

 

作品と作品の間の「入れ替え」は、大忙しsweat01

 

少ないスタッフで、お客様のお見送り、次回作品のチケット切り、

アンケートの回収、忘れ物の確認を行わなくてはなりませんdash

 

_DSC0424.jpg

 

 

「後半は定時で始められるように『まき』でお願いします。」

とスタッフに指示を出す薄くん。インターバル中も、休む暇はありません。

 

最後の作品『美代子阿佐ヶ谷気分』の上映を終えて…

 

柴田さん

「上映会のあとは、反省会。上映して終わり…ではなくて、

お客様からのフィードバックをいただくことで、今後につなげていきたい。」

 

と、力を込めますthink

 

_DSC0330.jpg

 

半年かけて企画した一大プロジェクトは、大盛況のうちに幕を閉じましたsign03

今回の映画祭には、総勢200名ほどのお客様がご来場くださいました。

 

誠にありがとうございます!!

 

映画配給の醍醐味を感じられる1日となりましたshine


>>映画・映像の事が良く分かるバンタンの学校説明会・映像業界説明会はこちら[東京校] [大阪校]

次の記事を見る

前の記事を見る

WSコース

SOCIALHUB -ソーシャルハブ-

Instagram

クリエイタータイプ診断

クリエイタータイプ診断

Vantan By Ru:Run

  • WSコース
  • SOCIALHUB -ソーシャルハブ-
  • Instagram
  • クリエイタータイプ診断
  • クリエイタータイプ診断
  • Vantan By Ru:Run

EVENTオープンキャンパスから体験セミナーまで
無料イベント開催中

PAGE TOP