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[全日制]映画映像学部による映画祭「Hopeful!」開催【 バンタンデザイン研究所blog 】

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2015.03.26東京

イベント

映画映像学部の学生による映画祭『Hopeful!』

シネマート六本木にて開催されました!

 

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テーマは“希望”です。

 

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9月の合宿で決められたこのテーマ。

今の若者は希望を持たない世代と言われています。

 

でも、そこに疑問を持つ学生たちの想いから

希望をテーマにした作品を作ることになりました!

 

参加作品は4作品。

学内審査に応募した18人の脚本から映像化する作品を選びました。

選ばれた脚本家が監督を行い、その他の学生はスタッフを行います。

 

このチラシも、もちろん学生たちが作ったもの!

 

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受付やチケット対応、映画上映後のトークセッションまで全て学生が企画しました★

 

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上映作品を簡単に紹介します!!

 

「誰が為に花は散る」監督・脚本:原 郁弥

 

悩める青年 小久保が出会ったのは、不思議な老人と青い花。

望みを叶えるという花には「ある欠点」があった……。

果たして望みは叶うのか?

当たり前すぎて見えなかった大切なことに気づく、小久保の成長の物語。

 

「action」監督・脚本:勝美 美幸

 

自分に自身が持てず、一歩踏み出せずにいる専門学校講師の美沙。

自分には才能も無く、希望は無いと諦めてしまう。

そんな美沙だが、悩みながらもがんばるひたむきな生徒と関わっていくにつれて、

自分と向き合い小さな希望を見出そうとする。

 

「家庭教師」 監督・脚本:橋本 亜季

 

親に敷かれたレールにうんざりし常に孤独を感じる賢吾は、

ある日、臨時でやってきた家庭教師の真帆と出会う。

真帆は賢吾の夢を知り強く背中を押す。

真帆の温かさに次第に心を開く賢吾だったが真帆には秘密があった。

 

「すーぱーひーろー」  監督・脚本:大石田 翔

 

ヒーローに憧れるオタクの青年。

英雄は、ある日自分とよく似たヒーロー好きの少年剛と出会う。

英雄は剛と出会い自分の夢を思い出し、ヒーロー活動を始めるが失敗してしまう。

英雄は果たしてヒーローになれるのか?

 

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テーマが決まったのは9月、講師との打ち合わせを重ね脚本の出来上がりは12月。

 

そこから撮影がはじまり制作期間は2月まで、というハードスケジュール!

スタッフ数も足りていなく大変な部分も多くありました。

 

『誰が為に花は散る』を監督した原くんに話を伺うと

 

「代々木公園でロケを行ったんですが、寒くて池が凍って大変でした。

大雨で一日ロケが台無しになったこともありました。」

と話してくれました。

 

寒さや天候などでも、苦労した様子(><)

 

でも、

「本当、役者さんに救われたな、と。寒い中も頑張ってくれたし。

スタッフもキャストも同年代で集まったので、

固まって一緒に行動できることもあり結束が固かったです」

とも話してくれました!

 

チームワークの良さがハードスケジュールや人手不足を乗りきるカギになったんですね!

 

上映後はお客さんから

 

「すごいおもしろかった!」

「映像が綺麗だった!」

 

などの声があがっていました。

 

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みんな頑張ったかいがありましたね!

撮影、映画祭の運営と、おつかれさまでした!

 

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