MENU

Zipperモデルの瀬戸あゆみさん&スタイリスト牧野しいなさんによるトークライブ!【バンタンデザイン研究所blog】

このエントリーをはてなブックマークに追加

2012.06.29東京大阪

入試/体験イベント

 

6/10(日)に雑誌Zipperの人気モデルでバンタン卒業生の瀬戸あゆみさんと
スタイリストとして活躍中のバンタン卒業生牧野しいなさんの
トークライブ&フォトシューティングが大阪校で行われましたshine

DSC_0010.jpg

トークライブで瀬戸あゆみさんのモデル、オリジナルブランドの
ディレクターのお仕事のことやプレイベートのこと、
そして、スタイリストの牧野しいなさんには、スタイリストのお仕事のことや
バンタンでの思い出などをお話しいただきました♪

牧野さんは、ガールズ系からレゲエ系まで
幅広いスタイリング力を持つ実力派!
ファッションショーなどで、マルチに活躍しています。

最後に、牧野さんがスタイリングした衣装を
瀬戸あゆみさんに着こなしてもらって、シューティングも行いましたので
その作品も後ほどご紹介しますねwink

それでは、まずはトークライブの様子をレポートpencil

―――高校生活はどんな感じでしたか?

瀬戸あゆみさん(以下瀬戸):
「一番いそがしい時でした。高校3年からは、昼間は高校に行って、
夜は撮影をして、土日は出勤して撮影…という感じで、
遊ぶ時間がなかったですねーcoldsweats01

牧野しいなさん(以下牧野):
「私は、ほとんど遊んでましたね。笑
遊んで、バイトして、遊んで、旅行しての繰り返しでしたup
けど、この時の遊びがスタイリストとしてのクリエイティブ活動に
繋がってるので、みなさんどんどん遊んだほうがいいですよ!」

DSC_0029.jpg

―――高校時代の夢は?

瀬戸:
「中学生の頃はスタイリストになりたかったんです。
最初はゴスロリとか個性的な格好が好きでしたね。
人と違う格好がしたい!と思い、スタイリストになりたいと思っていました。」

牧野:
「私も中学の時からスタイリストになりたいとずっと思っていました。
舞台衣装とかもよく見ていて、メインではなく裏方になりたかった。
パソコンでスタイリストって検索したら、バンタンが出てきて、
ずっとスタイリストになりたいって思っていたので、迷いはなかったですね!」

―――バンタンのイメージってどうでしたか?また、どんなバンタン生活を送っていましたか?

牧野:
「バンタンのイメージって、派手で奇抜なイメージでしたね。笑
でも、同じ事を目標としてる子たちが集まるので、みんなのやる気が違います!
コンテストで1位になりたい!とかライバルもいて、とてもいい刺激になっていました。
現場に出てからも、同じ時期のバンタン生の人とお仕事するととてもうれしいです。」

瀬戸:
「バンタンの講師って二束のわらじをはいてるじゃないですか?
ファッションのリアルな話しや流行の流れとか教えてもらったりしましたね。
バンタンのイメージは「自由」だけど、将来のイメージもはっきりしてる子たちが多かった。
自分の選んだ道は、すべて自分の責任ですからね☆」

牧野
あとは、先生たちがみんなプロなので、生の現場の声を聞けるところが良かったです。
実際に現場で働いてる講師に最前線の事を聞ける、それはいいですね!
講師の方も親身になって教えてくれるので、学んでいる側も学ぶ意識が高まるんです。」

DSC_0021.jpg

―――普段の1日の過ごし方は?

瀬戸:
「私は、毎日8時間くらい寝ないとダメなんです。
撮影して、友達とご飯に行って、DVDを見てお風呂に入ります。
お風呂は、1日食べた分をリセットするために1時間は半身浴をします。
こうすることで、リフレッシュできてストレスも溜まらないんですshine

牧野:
「私は、だいたい2時とか3時くらいに寝て、5時くらいに起きますね!
朝からランニングをして撮影をして、打ち合わせをします。
そして、打ち合わせの内容で、リサーチをします。
服だけじゃなくて、小物やインテリアのお店もいっぱい回ります。」 

―――大好きなショップ・ブランドを教えてください。

瀬戸:
「BERBERJIN R 元々メンズの古いバンドTとかすっごいあるんです!
KINSELLA
BUBBLES
RNA
キャンディーストリッパー
大阪だったら、KAKA☆BAKAに行きますね!」

牧野:
「私は体が小さいので、ほとんどリメイクです。
既製品をやぶいたり、かわいいなと思ったものをリメイクしたり。
(このあと撮影する)今回の瀬戸さんの衣装もリメイクしました!」

DSC_0045.jpg

―――瀬戸さんオリジナルブランド「ナマイキ」のディレクションについて教えてください。

瀬戸:
「全部自分の思い通りにしないと嫌で、仕事はこだわり抜いています。
自分でデザインした物がカタチになった時のうれしさは、何にも変えられないですね!
バイイングは、古着の山みたいな倉庫に行って、1着1着見て、
可愛い物だけをセレクトします。時間もかかるし、体力がとてもいります!」

―――スタイリストのお仕事について教えてください。

牧野:
「正直いうと、大変ですbearing
でも、出来上がるまでの過程が楽しいんです。
最初はトルソーに着せて、そして実際にモデルさんに着てもらって、
さらにフォトグラファさんに撮影してもらって、モデルさんはさらにかわいくなっていく…。

スタイリストって、華やかなイメージがあるけど、実際は小さい小さいことから、
みんなでこだわって作りこんでいくから、地味な仕事も多い。
ただ、みんなに見てもらって、さらに「可愛い」と思ってもらって
購入に繋がること、それが喜びの一つですねshine

かなり体力勝負ですし、大量の荷物をかついだり、
大変なこともあるから仕上がった時の喜びはひとしおですheart

その他にもたくさんの質問に答えていただきましたhappy02

お2人ともファッション業界で活躍しているだけあって
日常的にリサーチすることや何が流行っているかアンテナを
貼っておくことはあたりまえなんだそうですよconfident

トークライブが終了してから、最後にフォトシューティングを実施camera

さっそく、出来上がった作品からご紹介します!!

Img2012-06-10_0018.jpg

DSC_0059.jpg Img2012-06-10_0013.jpg

スタイリングのポイントを牧野さんに聞いてみると

「瀬戸さんは『ロック』・『カラフル』というイメージがあったので、
ロックTにリメイクしたデニムベストとヒョウ柄のチュールスカートで
コーディネートしました。」

とのこと。

得意のリメイクで、瀬戸さんにピッタリの
スタイリングを披露してくださいました!
その衣装をバッチリ着こなしている瀬戸さんも
とっても可愛かったですshine

DSC_0086.jpg

瀬戸さん、牧野さん、楽しいお話ありがとうございました!!

また、大阪に遊びに来てくださいね♪


>>スタイリストの事が良く分かるバンタンのオープンキャンパス・ファッション業界説明会はこちら

次の記事を見る

前の記事を見る

WSコース

SOCIALHUB -ソーシャルハブ-

Instagram

クリエイタータイプ診断

クリエイタータイプ診断

Vantan By Ru:Run

  • WSコース
  • SOCIALHUB -ソーシャルハブ-
  • Instagram
  • クリエイタータイプ診断
  • クリエイタータイプ診断
  • Vantan By Ru:Run

EVENTオープンキャンパスから体験セミナーまで
無料イベント開催中

PAGE TOP