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[全日制]メイクアップアーティストとして活躍する卒業生 Maki IHARAさんにインタビュー!前編【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.12.11東京

卒業生

バンタンデザイン研究所のヘアメイク学部を卒業し

メイクアップアーティストとしてパリコレクションをはじめ、

世界中で発売される有名雑誌や広告など幅広く活躍されるMaki IHARAさんに

インタビュー!

 

1.jpg

 

2007年 Makeup Artist MIHARU氏に師事
フリーランスとしても活動
2012年 独立、東京を中心に活動
2014年 渡仏、パリを中心に活動
2017年 帰国、Perle management所属

 

Official saite

http://makiihara.format.com/ 

 

前編/後編 でのインタビューをお届けします!

 

 

-高校生のときの夢を教えて下さい。

 

メイクさんになりたいと思っていました。

 

-メイクさんになりたいと思ったきっかけはありましたか?

 

姉がいたので、小・中学校の頃から上の世代のファッション誌を読んでいました。

その中でもメイクのページが大好きで、切り抜いて集めたり

クレジット(作品制作に携わったスタッフの表記)を調べたりしていました。

 

中学生の時に『総合学習』という自由に課題を決めて、その物事を調べていく授業があり、

私は化粧の起源や歴史を調べたりして

昔のオナ族というペイントを施す民族のことやクレオパトラ、歌舞伎などを調べました。

その時に、メイクに対してより興味が深まったというのが大きかったです。

 

漠然と、メイクの仕事をしたいな~と思うようになっていました。

 

-なぜバンタンを選びましたか?

 

他の専門学校も見学に行きましたが、バンタンではプロの講師から学べるということと、

授業で撮影が出来るのが良いな~って。

自由な雰囲気で、学校というよりも社会との接点がある場所というのが良かったです。

 

-バンタンの学生時代に好きな授業、印象的だった授業、苦手な授業はありましたか?

 

メイクの授業が大好きでした!

担当してくれていた講師が大好きだったので毎回楽しみでした。

 

 

2.jpg

 

 

-バンタンの学生時代はどんな学生でしたか?

 

優等生ではなかったですね(笑)。

それでも辞めたいと思ったことは一回もなかったです。

 

-学生の頃はどんなことにエネルギー使っていましたか?

 

遅刻をしない!!!

入学して二回目のメイクの授業で遅刻して。

前日も授業が楽しみでワクワクしてて、

早く寝ようって早く寝たのに遅刻して、ものすっごく怒られて、すっごく泣きました(笑)。

 

それ以降、バンタン時代から今でも一度も遅刻したことないです。

当たり前ですけど(笑)。

 

-学生時代に悩む事はありましたか?どのように乗り越えましたか?

 

思い出せないな(笑)。

なんだろう。。。

これで食べていけるのかなとか。。。そういう悩みはなかったかな(笑)。

十代だったので悩みなんて知りません、ぐらいだったように思います。

学校の友達と毎日一緒!というタイプでもなかったですが

毎日楽しかったです。

 

-バンタンでの経験を経て今の自分に役立っていると感じることはありますか?

 

学生時代にアシスタントに行けた経験は大きかったです。

チャンスさえあれば現場に行きたいと思っていました。

バンタンにはアシスタントやメイクの仕事の依頼が

多かったので、積極的に行っていました。

 

アシスタントに行って、空気を読むことなど

現場の雰囲気を知れていたことは大きかったですね。

それはすごく良かったです。

 

なので、バンタンに理解があって良かったなって思います。

 

あと、学生時代は良く作品を作っていました。

学生の身分をふせて、スタイリストさんや美容師さんなど

人の繋がりで出会った方達と。

 

-卒業してからもバンタン生とお仕事でも関わる事はありましたか?

 

スタイリスト学科に友人がいて、今でもたまに現場で一緒になります。

パリでもメイク学科の同級生や先輩後輩と一緒になりました。

 

-社会に出てからと学生時代の一番の違いは何だと思いますか。

 

全部『自分の責任』ということですね。

 

学生時代に現場に出たとき、学生だからという理由で悔しい経験もしましたが

今思うと学生であるということに守られていたなって思います。

 

-どのような経由でメイクアップアーティストして、自分の名前で仕事していくまでに

なりましたか?

 

学生時代に声をかけてくれた師匠に、卒業後もそのままつかせていただきました。

 

-独立は、どのような流れで?

 

師匠が元々ニューヨークで仕事をしていた方だったので、海外に行きなよとずっと話してくれていて、

Makiちゃんはパリが合うんじゃない?と勧めてくれました。

アシスタントは二人体制だったので、

「アシスタント以外の時間はテストシュートして作品をためたりバイトして貯金してね」って言ってくれていたのもあって、

海外にはいつか行けたらと思っていました。

師匠にブック(作品集)を見せて、独立させていただきました。

 

後編に続く

 

 

>>バンタンデザイン研究所のイベント・学校生活のことが良く分かるバンタンの体験イベント・セミナー情報はこちら[東京校][大阪校]

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