ファッション・ヘアメイクの専門校 バンタンデザイン研究所 ファッション・ヘアメイクカレッジ 専門部 【東京・大阪・名古屋】

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バンタンヘアメイク学部に通う生徒がリアルに語る! ぶっちゃけ座談会

現在バンタンデザイン研究所で
ヘアメイクや美容について学んでいる3名に、
日々の学校生活について
根掘り葉掘り聞いてみました!
進路でお悩みの方は
ぜひ参考にしてみてください!

座談会参加メンバー

  • Hさん(19歳)
    ヘアメイクアーティストになる意志は誰にも負けない!

    ヘアメイク専攻 2年生
    ヘアメイクアーティストを目指したきっかけ:中学生の時に友達にメイクしてもらって

  • Fさん(20歳)
    進学校出身!まわりの大学進学の圧にも負けずヘアメイクの道へ

    メディアヘアメイク総合 2年⽣
    ヘアメイクアーティストを目指したきっかけ:中学生の時にメイクやヘアセットしてアイドルのライブへ行っていたので

  • Tさん(21歳)
    夢を叶えるためにエスカレーター式の私学からバンタンへ入学!

    メディアヘアメイク総合 3年生
    ヘアメイクアーティストを目指したきっかけ:高校の体育祭でヘアメイクをやって楽しかったから

TALK 01 進路選択は不安でいっぱい!?どうやって進路を決めた?

―では早速、みんながどうやって進路を決めたのか聞いてみましょう!
専門学校という進路を選ぶのに不安はなかった?

  • Hさん

    専門学校だと就ける仕事が限られてくるので最初は普通に大学に行こうかなって思ってました。
    でも「絶対ヘアメイクアーティストになるぞ!」っていう意志があったので専門に決めました。

―すごい!Hさんは夢がハッキリ決まってたんだね。Fさんはどう?

  • Fさん

    私は進学校だったのでまわりはみんな大学。
    でもみんなと違うことがやりたかったし、絶対ヘアメイクアーティストになりたかったので躊躇はなかったです。

―Fさんも!みんなが大学行く中でもヘアメイクの道を選んだんだね。

  • Tさん

    私は小学校から大学までエスカレーター式の私立に通ってて…途中で抜けるのは迷ったけど、ヘアメイクはやりたいことだったし親が背中を押してくれました。

―Tさんはエスカレーター式の私学から!みんな背景は違うけど同じ夢を目指してバンタンに入学したんだね。

―専門学校という進路を決める時に不安はなかった?

  • Tさん

    うーん、大学に行かなくて大丈夫かな?という不安はあったかな。

  • Fさん

    私は進学校だったので先生にも結構言われました…
    志望校調査のプリントとか、そもそも欄が大学名しか書けないようになってるし、大学以外の進学先はありえないって感じの雰囲気でした。

―それでも「ヘアメイクアーティストになる」という夢を叶えるためにバンタンに入学したんですね。
ちなみに、バンタンに決めた理由は?

  • Tさん

    他の専門学校も結構見たけど、美容師免許を取るための勉強がメインだったので。
    私は美容師じゃなくヘアメイクアーティストになりたかったのでバンタンに決めました。

  • Fさん

    私も結構オープンキャンパスとか行ったりしたけど、一番最後に参加したバンタンのセミナーで「コレだ!」って思った。

  • Hさん

    私は2校しか見てないけど、座学よりも実技が多いところで探してて、実際のヘアメイクアーティストが授業をやってくれるのがバンタンだけだったのでバンタンに決めました。

―みんな、いろんな学校を比較検討した上で進路を決めたんですね。

TALK 02 専門学校ってどんな感じ?授業は難しい!?

―いきなりだけど…高校の授業とのちがいはある?

  • Fさん

    先生との距離が圧倒的に近い!
    そこが一番のちがいかな。

―バンタンの授業ってどんな感じなの?

  • Tさん

    2人でペアになってお互いにメイクし合う、みたいな感じですね。

―え、いきなり実技?

  • Hさん

    最初に先生のデモがあって、そこでポイントを教えてもらってすぐ実習。
    実際にメイクやりながらその中で直してもらう感じです。

―実技メインの授業が多いみたいだけど、教科書ってどんなものを使ってるの?

  • Tさん

    教科書は…ないですね。

―教科書がないんだ!

  • Hさん

    教科書どおりのことを教えてもらってないからこそ、感覚・技術がレベルアップしていく実感はありますね。
    他の学校に行った友達のショーやメイク作品見ても、ぶっちゃけバンタンの方がかっこいいなと思う。

―ということで、みんなの作品をみせてもらいました!

Tさんの作品

―授業の中で難しいなって思うことはある?

  • Tさん

    高校までの勉強と違って、ヘアメイクには正解があるわけじゃないので難しいなって思う。
    先生に「いいんじゃない?」って言われる時もあればめっちゃ直されるときも…。

Tさんのノート
授業のメモがぎっしり!

  • Hさん

    でも、メイクってその人の顔や骨格に対する正解はあるよね。
    人の顔って立体だから、2Dの絵をそのまま3Dに起こせばいいってわけじゃないし、 人・骨格によってどうすればいいのかは異なる。そういうところを実技を通して先生がアドバイスしてくれる。

―授業を受ける中で印象的だったことは?

  • Hさん

    授業で実際の撮影現場に連れて行ってもらった時に、めっちゃ有名なカメラマンさんだったんですけど…髪の毛一本にもこだわる厳しい世界だなと思いました。

―実際にヘアメイクの現場に行くこともあるんだね。ここだけの話、業界の裏話的なものってあったりする…?

  • Hさん

    あまり詳しく言えないですけど…(笑)普通に芸能人の話聞いたりはします。

―え〜それめっちゃ気になる!!あとでこっそり教えてほしい(笑)

―それ以外にも入学後に感じたギャップがあればぜひ!

  • 学費以外にもお金がかかる…(泣)!

―そうなんだ!どんなところにお金がかかるの?

  • Tさん

    授業で撮影する時の費用は全部自分持ちだし、モデル選んだらそれもプラスでお金がかかりますね。

―モデルって友達とかじゃ駄目なの?

  • Tさん

    プロのモデルなら言わなくてもポーズしてくれるので。
    最初は友達でもいいじゃんって思ってたけど、外国人のモデルを使いたい時とかは友達にはいないのでモデルさんを探したり…。

Tさんの作品
ヘアメイクを魅力的に見せるためにはどんなモデルを選ぶかも重要だそう。

TALK 03 ぶっちゃけ…就職ってちゃんとできるの!?

―入学前と入学後で、やりたいことや夢って変わった?

  • Fさん

    私はもともと雑誌系がやりたかったけど、ドラマ系のヘアメイクやってる先生に出会って、映像系も いいなと思った。視野が広がりました!

  • Tさん

    逆に私はドラマは合わないなと思った。待ち時間長いし、同じシーンを何度も撮影するので…何十回も見て飽きた(笑)

  • Hさん

    バンタンは授業で現場に連れて行ってもらえるから、そこで自分に合うかどうかが分かるよね。

Hさんの作品
ヘアメイクだけでなく、小物や衣装も含めたトータルで世界観を表現する。

―バンタンは就職のサポートってあるの?

  • Hさん

    ヘアメイクになるには基本的にアシスタントからスタートだから、まずはヘアメイクの師匠を探さないといけない。

  • Tさん

    バンタンならプロのヘアメイクアーティストがたくさんいるので、みんな師匠を探してる。
    あと、スタッフの人も仕事のメールをどう返信したらいいかとか丁寧に教えてくれます。

―入学してみてヘアメイクアーティストの仕事に対するイメージって変わった?

  • Hさん

    ヘアメイクって技術さえあれば上り詰めることのできる業界だと思ってたけど、モデルさんをケアするコミュ力や業界のコネクションとか、技術以外のことも重要なんだと気づいた。

  • Tさん

    私は話すのが苦手だったけど、現場に行ったら話さないといけないので話せるようになりました。黙って突っ立ってると怒られるので(笑)
    師匠にどんどん質問とかして自ら貪欲に学んでいかないといけないってことにも気づきました。

―バンタンの授業を通して学んだことって?

  • Hさん

    私も、もともと気を使うのが苦手だったけど、現場に行くことでまわりを見て把握する力がついた。メイク技術以外にも、ビジネスメールの返信、言葉遣いなど社会人として大切なことを教えてもらえたので良かったです。

  • Tさん

    講師はプロの人だからこそネガティブなこともちゃんと教えてくれるのがいいよね。
    実際に仕事を請ける時にはちゃんと自分から金額交渉しないと安くされるよ、とか。

TALK 04 バンタン生からみた「バンタンのいいとこ!ダメなとこ!」

―まずはいいところからどうぞ!

  • Tさん

    楽しいところですね。
    あと、やりたいことを否定しないのもバンタンのいいところ。

  • Fさん

    バンタンの授業は楽しい。

みんなのオフショット
学校やバイトで忙しい中でもみんなで集まって遊ぶのが何よりも楽しい!

  • Hさん

    自分から質問すれば講師の人はなんでも教えてくれる。
    ヘアメイクアーティストになるならいいところだと思います。

―次に、悪いところは?

  • Hさん

    …生徒のレベルの格差は感じるかな。すごい人もいれば駄目な人もいる。あとは技術あっても根性なくてやめちゃう人も。
    そういう人を見て私は頑張ろうって思ってます。

  • Fさん

    私はバンタンに入ってから自分が本当にヘアメイクアーティストになれるかなって不安になりました。
    同じクラスの子の技術や気遣いがすごすぎて…最近不安になってます。

Fさんの作品
ヘアメイクにおいては、業界のトレンドを掴むことも大事な仕事のうちのひとつ。

  • Hさん

    あとは、タームごとにカリキュラムがころころ変わったり、前年こうだったけど今年はちがうみたいなのが不満かな。

TALK 05 最後に…進路に悩んでいるみんなに一言!

―最後に、進路に悩んでいるみんなに一言お願いします!

  • Tさん

    進路を選ぶ時は、実際その学校に通ってる先輩の話を聞くべき!

  • Fさん

    同じくです。
    バンタンは在学中にプロのアシスタントとして現場に行かせてもらえるから、先輩が実際に現場に行ったときの体験談を詳しく教えてくれたのが良かったです。

  • Hさん

    学校のスタッフはいいことしか言ってくれないので…だから学生の話は聞いた方が良いと思います。
    バンタンは本人の頑張り次第でどこまでもいける学校、本気でヘアメイクアーティストを目指すならバンタンをおすすめします。

―進路や学校を選ぶ際は、実際にその学校に通っている人に話を聞くことが大事なんですね。
また、ヘアメイクの業界話もたくさん聞けて勉強になりました。みなさん、お忙しい中ありがとうございました!

現役バンタン生によるぶっちゃけトーク、いかがでしたか?
みんな、それぞれの夢を持ってバンタンのヘアメイク学部という進路に進み、楽しく学校生活を過ごしている様子が伺えました。
もしこの記事を読んで、バンタンデザイン研究所が気になったら、まずはオープンキャンパスや進路相談会などの無料イベントに参加してみると良いかもしれません。
イベントは一年中開催しているので、ぜひ下記のリンク先から気になるイベントを探してみてください!

また、遠方の方もまずはパンフレットを取り寄せてみてはいかがでしょうか?
バンタン生の生活やカリキュラムについて詳しく載っているので、気になった方はぜひ見てみてくださいね!