【授業レポート】
~大判カメラ4×5版から学ぶカメラの構造~

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2016.11.25東京

今回は大判カメラ4×5版を使い、カメラの構造を学びました!

大判カメラとは4×5インチ(102×127mm)以上のシートフィルム(カットフィルム)を使用するカメラの総称です。

 

大判カメラは、デジタルカメラとは違い全ての工程を手作業で行う必要があります。

その為、手間や高度な技術が必要となりますが、自らの手で1から写真を創り上げる楽しさは格別です。

 

その大判カメラ4×5版がこちら!!

 

_MG_9898.JPG

 

初めて、触れる大判カメラ。

まずは、1つ1つの操作を確認し、何処を動かすと何が変化するのか確かめました!

 

_MG_9897.JPG

 

_MG_9895.JPG

 

また大判カメラでは、同じカメラの位置でピントを様々な方向に合わせることが出来ます。

今回の授業では、斜めに置いた立方体の片面にピントを合わせることに挑戦しました!

 

準備が終わり撮影スタート。

一体、大判カメラにはどの様に映っているのでしょうか。

実際に見てみましょう!

 

大判カメラの構造上、光を取り込む時に上下左右反対になってしまいます。

デジタルカメラやスマートフォンのカメラでは見たままの画がスクリーンに映しだされていますが、あれは機会が上下左右反対の画を直してくれているんです!

 

学生たちは「あれ?どっちだっけ?」と、いつもとは違う状況に戸惑いながらも、楽しみながら作業をしていました!

 

_MG_9894.JPG

 

_MG_9891.JPG

 

今回の授業では写真を楽しみながら学ぶことができ、学生たちにとって良い経験になったのではないでしょうか。

 

フォトグラフィ学科の皆さんお疲れ様でした!

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