【講演会情報!】
数々の企業のグローバルブランド戦略を手掛ける
アートディレクター佐藤可士和さん講演会開催!

デザイン学部 最新情報・ニュース

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2015.12.14東京

ユニクロやセブン-イレブンなど、日本を代表する企業のブランディングを手がける、

アートディレクター・クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんが、バンタンデザイン研究所で講演会を行いました。

 

DSC09219.JPG

 

佐藤さんは、2000年に博報堂から独立する際に、バンタンの卒業生を採用して「SAMURAI」という事務所を立ち上げ、

現在も一緒にお仕事をしています。

 

そのようなご縁があり、今年もバンタンの講演会に来ていただきました☆

 

トップクリエイターから直接話を聞ける貴重なチャンス!ということで、デザイン学部を中心とした学生達が会場に詰めかけました。

 

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冒頭では、会社名を「SAMURAI」にした理由からお話していただきました。

 

佐藤さんは、社名自体が今後のプロジェクトに大きく影響するものと考えていたそうで、

ロゴも含めて色々なパターンを慎重に考えていた結果、独立すると決めてから博報堂を辞めるまでに2年程かかったそうです!

 

2.JPG

 

他にも、プロジェクトを手掛ける上で大事にしているポイントや、一つのプロジェクトに要する時間などを

佐藤さんの手掛けられているお仕事を例にお話していただきました。

 

企業のロゴが決まる前の段階のデザイン案なども見せていただきましたが、その数なんと300パターン以上!

お仕事のプロセスを具体的に見せていただけるというチャンスに学生達も資料に釘付けでした!

 

3.JPG

 

このほか、日本のコーヒー業界の勢力図を変えたと言われる「セブンカフェ」の事例についても紹介。

佐藤さんがこのプロジェクトを手掛けた後、なんとコーヒーが6億杯も売れるようになったんだとか!!

 

「デザインには、社会の中で産業や文化に大きな変化をもたらすほどの大きな力があるんです」と佐藤さん。

まさに価値観が変わるような、とても刺激的なお話でした。

 

この後、佐藤さんへの質問タイムが設けられました。

 

sato1.jpg

 

「どれ位のプロジェクト数を並行して手掛けているのですか?」

「プロジェクトのスパンはどれぐらいにゴールを設定しますか?」

など、今回のお話を受けて、質問を投げかける学生たち。

佐藤さんも熱心に質問に答えてくださり、日々の課題を進める上でも参考になるお話でした。

 

学生たちにとって、将来のヴィジョンを大きく広げる講演会になったようです。

 

さらに講演会後には、グラフィックデザイン本科生のポートフォリオや作品を見ていただき、個別にアドバイスをいただく事が出来ました!

 

佐藤可士和さん、貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました!!

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