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【在校生情報!】2/18(土)!配給宣伝コースによる“多文化共生”をゆっくり見つめ直す「スローカルチャー映画祭」を開催!

デザイン学部 最新情報・ニュース

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2017.02.09東京

在校生

バンタンデザイン研究所・映画映像学部・配給宣伝&ライターコースの学生が主催する

「スローカルチャー映画祭」を開催することとなりました。

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~みんな違ってみんな良い。みんなゆっくり知っていこう。~
 VANTAN学生企画 「スローカルチャー映画祭」
人種、言葉、考え方の違い、“共に生きる”を見つめ直す珠玉の2作品を上映!

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〇企画趣旨〇
2020年、東京オリンピックが開催されます。
世界中から人々が集まり、異なる文化を持つ人々との交流が
今後ますます盛んになっていくことでしょう。
私たち映画を学ぶバンタンの学生は、映画を通じて、
多種多様な人々が一緒に生きていく未来について考えるきっかけを作りたいと思いました。
そこで本上映会では、これからの未来を生きていく若者や子どもたちに焦点を当て、
“共生”をテーマにした映画を2本上映します。
子どもたち、若者たちの姿から「互いを認め合い、本当の意味で理解するとはどういうことなのか?」ということを
今一度ゆっくり見つめ直し、上映会が共に生きていく未来について考えるきっかけとなればと思っています。

〇詳細〇
開催日時:2月18日(土)10:30~16:05
開催場所:世田谷ものづくり学校2F スタジオ教室
上映作品:「バベルの学校」「ハーフ」 ※どちらもトークショー付き
料金 : 一作品につき 前売り券1300円/当日券1500円
HP:http://slowculture.wixsite.com/slowculture-filmfes
Twitter:https://twitter.com/slowculture_ff

〇作品内容〇
「バベルの学校」
フランス/2013年/89分/ジュリー・ベルトゥチェリ監督

フランスのある多文化学級の子どもたちを一年間追った感動のドキュメンタリー。
パリ市内の中学校に20の国籍から24人の子どもたちがやってくる。
国籍も宗教もフランスに来た背景も異なる子どもたち、彼らと向き合い続けるブリジット・セルヴォニ先生。
時に悩み、ぶつかりながらも彼らは言葉・文化の壁を乗り越え、真の友情を育むことができるのか。

「ハーフ/HAFU」
日本/2013年/87分/西倉めぐみ監督、高木ララ監督

日本人と外国人との間に生まれたハーフである5人の若者たち。
彼らへのインビューを通じて、ハーフとして日常生活を送る人々が抱える悩み、本音が明かされる。
現代の日本における多様性とは一体何なのか。そして彼らは日々何を感じ、何も求め生きているのか。
自身もハーフである女性監督2人が彼らの心の内に迫るドキュメンタリー。

〇イベント企画〇
・ゲストによるトークショーイベントあり!
「バベルの学校」では、多文化共生センター東京から中野真紀子さまがご登壇!
「ハーフ」でも映画に関係の深い素敵なゲストが登壇予定!
・フランス縫製紙製品メーカー「クレールフォンテーヌ」のカバーブックを数量限定でプレゼント!
・中学生以下のお子様には手作りクッキープレゼント!

〇主催〇
バンタンデザイン研究所・映画映像学部・配給宣伝&ライターコース
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-9-14

〇お問い合わせ〇
對馬光奈子(Tsushima minako)
メール:mt.slowculture@gmail.com
電話番号:080-1083-5139

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