バンタンカッティングエッジ2011☆フォトグラフィ学科最終プレゼン会☆【バンタンデザイン研究所blog】

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2011.10.02東京大阪

イベント

10月に行われる「バンタンカッティングエッジ2011」に向けて
フォトグラフィ部門の出展作品を選ぶ最終プレゼン会が行われましたー


これまで、何ヶ月にも渡って続いてきた厳しい選考もとうとうこれが最後。
会場には、スーツを身につけた学生たちが少し張りつめた空気の中、
審査員を務める講師の方々がやってくるのを待っていました

 

モノクロ、カラー、額装、パネルなど展示内容をそれぞれですが
壁に貼られた9名の学生たちの作品はどれも印象的なものばかり☆

ほどなくして入室した7名の講師陣も
展示された作品を、真剣に見つめています

 

講師陣の着席を待って、学生たちがプレゼンをスタート!!

 

週一受講フォトグラフィコースのプレゼンが終わって
3人目からはフォトグラフィ本科の学生たちのプレゼン

 

西村真美子さんの「cousin」はカラーの3枚組の作品で、
生と死がテーマのカラー作品です

本科生の作品については、講師からだけではなく学生からも講評を聞くことに。
基礎科の学生からは「ストレートな作品で見ていて気持ちがいい」とコメントがありました

 

次は青柳実穂さんの「Days」。

25枚のカラーの組写真で、イキイキと
身の回りにいる友達や風景を撮影した作品です。


 

田中美帆さんの作品タイトルは「Source of life」。

命の源である自然のエネルギーをテーマにした4枚組のカラー作品です。
講師からも「力のある写真」との言葉がありました。


 

猪俣洋史さんの「兄弟妹の形」は、猪俣さんの弟さんと妹さんを
被写体にした9枚のモノクロ写真。
学生からは「猪俣さんの人柄と同じ、温かさが作品から伝わってくる」
コメントがありました。


 

小田江里子さんの作品「K」は、彼氏を写した36枚のカラー写真。
アップで捉えられたイキイキとした表情から小田さんの強い気持ちが伝わってくるよう。


 

金石和実さんの「思ひ出ほろほろ」はモノクロ写真16枚で構成された作品。
NYで出会った女性との時間が淡々と表現されています。


講師陣からは

「内に秘めたものを、まだ隠しているんじゃないかと思う」

など、たくさんのアドバイスが飛び交いました。

 

最後は小野寺光さんの「1+4=1」。
小野寺さんのセルフポートレートを中心に5人のポートレートが並べられています。
被写体は15年以上前に離婚したご両親と、それぞれのパートナー。

学生たちからも

「迫力がすごくて、見入ってしまった」
「プレゼンを聞いて、さらに深みが増す作品」

とコメントがありました。

 

 

 

こうしてプレゼンが終わり、審査結果の発表へ……。

 

どの作品がカッティングエッジで展示されるのか、
プレゼンの審査結果は、ぜひ、カッティングエッジ当日
10/21(金)・22(土)会場にチェックしに来てくださいね


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