[全日制]VANTAN STUDENT FINAL 2018〜Award Ceremony編〜【 バンタンデザイン研究所 】

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2018.03.21東京

イベント

ゲストが帰られた会場で、学生たちが片付けをしています。

でも、すべてが終わったわけではありません。

エントリーした全コンテンツの中から各アワードの発表を行う「Award Ceremony」が始まります!!

 

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栄えあるバンタンアワードは、どの作品に輝くのでしょうか?

 

まずは、バンタングループ校の表彰が始まりました。

プロモーション部門・ヴィーナスアカデミー部門・フードクリエイティブ部門・・・と続き、

いよいよバンタンデザイン研究所の学生の表彰が始まりました。

 

<デザイン部門>

審査員として、IMG SRC / NON-GRID所属 アートディレクター/デザイナー 藤牧 篤様、

イラストレーター・画家せきや ゆりえ様、

撮影監督 小林 基己様にお越しいただきました。

 

3位に輝いたのは、バンタンデザイン研究所デザイン本科 合田英里香さん

 

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2位は、バンタンゲームアカデミー グラフィック総合 宮崎渓司さんです。

 

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そして……グランプリはバンタンデザイン研究所 デザイン本科 八城 咲空さん。

 

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藤牧様「おめでとうございます。着眼点がすごくいいですね。

身近なモチーフで、グラフィックの色味も良く、ひととなりが見えました。

作品がアプリや知育になるという展開性も感じられました」

 

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八城さん「日常で見ているものを、自分なりに再構築して多面的に表現しました。

制作する途中に、落ち込むことや息詰ることも多かったですが、デザインは大好き。

最終的には納得できる作品が作れたので自分的にはやり遂げられたと思います!」と笑顔を見せてくれました。

 

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<ファッション部門>

審査員として、スタイリスト・コスチュームデザイナー澤田石 和寛様

NHK情報システム局 副部長 小川 徹様、

メイクアップアーティスト UDA様、

ヘアスタイリスト KANDA様をお迎えしました。

 

3位に輝いたのは、バンタンデザイン研究所 ファッション学部 萩原佑奈さん&菅野浩佑さん、

 

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同率3位は、バンタンデザイン研究所 高等部ファッション科、

そして2位は、バンタンデザイン研究所 ヘアメイク学部 酒井将光さん&原田和広さんです。

 

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「グランプリは……バンタンデザイン研究所 ファッション学部 石川春香さんです」

 

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プライズとして、パリ旅行券が贈呈されました。

 

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小川様「面白い作品ばかりで、非常に悩みました。

その中で、オリジナリティ、マーケット、メッセージのバランスで選ばせていただきました。

石川さんの作品は、スポーツをガーリーに落としこんでいて、今すぐにでも売れるのではでないかと思いました。

ヘアメイクの方々も非常にレベルが高いですね。

ジャーナリストとして色々な分野を取材していますが、業界と業界の垣根が低くなってきています。

バンタンは、一流のクリエイターと仕事ができる環境だと思います。

ぜひ自分の学科の技術を学び、越境していってください。ジャーナリストとして皆さんの活躍を見つめています」

 

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石川さん「取ると思っていませんでした……。3年間、講師たちのアドバイスを作品にと仕込めたと思います。 

私はおじょうさまごっこ、というブランドをしているのですが、自分の個性をブラさずに

東京×スポーツを表現できたのが良かったです。自分が受賞してしまっていいのかな?とも思いますが、今は素直に喜びたいです」

 

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石川代表「今年は、例年以上に熱いパワーや成長の証を感じ、非常に嬉しいです。

先ほど、専門家の方々から言葉をいただいたと思いますがコメントを謙虚に受け止めて、

賞も通過点として、ひとつの糧としてください。

また、ヘアメイク科のショーでは、SHAREをテーマに、多様性を受け入れる文化の重要性を伝えていましたが、

日本というのは画一的な社会です。これから仕事をしていくなかで、

社会の画一的な渦に巻き込まれることなく、パワーを持ち続けて日本の社会の色を塗りかえていって欲しいと感じます。

 

バンタンで学んだことをベースに、皆さんのさらなる飛躍を祈念して最後の言葉といたします」と、激励しました。

 

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こうして、数々の感動を与えてくれたSTUDENT FINAL 2018は幕を閉じました。

ご来場くださった皆さん、誠にありがとうございました!!

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