[全日制]ファッションプロデュース学科の学生がオリジナルショップ『ubu』をオープン【バンタンデザイン研究所blog】

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2018.01.15大阪

授業/特別講師/講演会

バンタンで頻繁に行われている現場型授業。

現場の雰囲気や仕事の流れを体感することで、

よりリアルな体感を持って社会にでる準備ができる、とても貴重な時間です。

 

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今回は12月に2日間の日程で行われた、

ファッションプロデュース学科基礎科による、ショップ実習の様子をご紹介します。

 

今回使用させていただいたお店は、大阪校の講師でもある渕上寛講師のお店「PAssIM」。

そのまま店舗を使用させていただき、2日間限定のお店をOPENしました。

 

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お店の名前、コンセプト、商品構成、値段など、

ショップ運営において必要なことも学生がいちから考え、

「実習」という枠を超えた内容です。

 

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今回のショップ名は「ubu」(ウブ)。

このubuとは、初々しい、初心な(うぶ)、等といった意味が込められています。

お店も初心(うぶ)で、運営する学生も今回初めてのショップ運営という事もあり、

このショップ名に決まりました。

 

コンセプトは「さら着好きでも買える古着屋」。

買い付けは、関西各地を回りました。

 

ただ古着屋に行って買い付けするのではなく、状態の良い古着を選ぶと同時に、

価格、旬なアイテム、デザイン、色のバランスも考え買い付けすることは、

とても難しかったと学生から声が上がっていました。

 

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買い付けしてきた商品を実際にディスプレイ。

「もう少しこんな感じの方が見やすいかな?」

「このアイテムはこっちじゃない?」

など、お客様の目線になり、話し合い決めていきました。

 

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自分が買付けした商品がお店に並ぶことは凄く嬉しいと同時に貴重な体験です。

さらに自分たちが買付けをした商品をお客様が手に取り、

試着をしていただき、そしてお買上げいただけた時は感動!

 

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自分たちで買付けをした商品なので接客にも力が入り、

普段授業で学んでいることを発揮し、お客様と会話を楽しみます。

 

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2日間、限定OPENのショップでしたが、たくさんのお客様にご来店いただき楽しんで帰っていただきました。

 

 

【今回実習に参加した学生のコメント】

 

ファッションプロデュース学科 長尾くん

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「個性の強いメンバーが多く、準備段階で意見がバラバラになり、

なかなかまとまらず大変だった。

最後にはまとまり、この仲間でショップ運営を実現できたことが一番嬉しい。」

 

ファッションプロデュース学科 白石さん

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「買い付けが終わったのがOPEN一週間前。

SNS等を使い、お店の認知をもっと高めたかったが、

そこにあまり時間をかけられなかったのが次回以降の課題です。」

 

ファッションプロデュース学科 川久保さん

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「集客するのが難しかった。

でも、この仲間で達成できたことが凄く嬉しいです。」

 

各メンバーの友人や知り合いの方もご来店してくれるなど、人と人の繋がりを強く感じた今回の実習。

達成感と同時に次回以降への課題も出たようです。

 

次回また、よりレベルアップしたショップに出会えることを楽しみにしています!

 

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