学生たちの個性が光る! ヘアメイク本科合同授業「クリエイションメイク」撮影!【 バンタンデザイン研究所 】

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018.01.10東京

授業/特別講師/講演会

この日、バンタンデザイン研究所セッション校舎で行われたのは

ヘアメイク本科の合同授業「クリエイションメイク」の撮影です!

 

1.jpg

 

「ART」というテーマのもと、学生たちがそれぞれ

オリジナルのヘアメイクを考え、表現します。

指導してくださるのは、ヘアメイクアップアーティストであるEBARA講師です。

 

2.jpg

 

まずはメイクルームで準備。

モデルさんと楽しそうに会話をしながら、メイクを進めていきます。

 

3.jpg

 

4.jpg

 

そして準備ができた学生から

EBARA講師とプロカメラマンさんが待つ隣のスタジオへ。

 

この時、スタジオにいたのは近藤さん。

 

5.jpg

 

近藤さんの作品は、モデルさんの顎に水引をつけた斬新なもの。

モデルさんの透き通るような白い肌にのせた

赤のアイメイクとチークが印象的です。

 

6.jpg

 

EBARA講師の最終チェックを受けた後、撮影へ。

 

カメラマンさんに対して

「左右対象の作品ですので、正面から撮影してください」と

しっかりと伝えていた近藤さん。

とても迫力のある作品になっていました。

 

7.jpg

 

田中さんの作品は自然をイメージしたもの。

日本人の男性モデルを使って、右の額から頬にかけて

青、緑、グレーのメタリックカラーを使った

グラデーションを施しています。

 

8.jpg

 

「自然の力強さと美しさを表現したかった。

女性モデルではなく男性モデルを使ったことで、新鮮な作品に仕上がったと思います」と

田中さんが話してくれました。

 

黒をベースにした印象的なアイメイクに赤いリップ、

頭にはネットをかぶったロックテイストの作品は、森口さん。

 

9.jpg

 

撮影ではモデルさんに口から煙を出してもらったり、

目や唇のイラストを顔にのせてコラージュ風にしたりと

次々と新しいバリエーションを撮影。

 

10.jpg

 

最後にはメイクをぐしゃぐしゃに崩したカットを

撮ってもらうなど、情熱的な姿勢が素晴らしかったです。

 

11.jpg

 

すっぴんのような透明感のあるメイクが美しかったのは

渡辺さんの作品。

 

12.jpg

 

「ちょっと不健康な感じを表現したかった」と渡辺さん。

撮影では顔の半分を陰にして、幻想的な雰囲気に仕上がっていました。

 

13.jpg

 

今回の撮影について、EBARA講師から、

 

「興味があるもの、好きなものを知り、

それを掘り下げ、伸ばしていくことで自分の世界を作っていくのが

クリエイターの基本。

 

まずは自分が何を好きなのかを知り、表現することが大切ですが

今回の課題では、それができていたので成果はあったかと思います」

とのお話をいただきました。

 

 

14.jpg

 

学生ひとりひとりの個性が際立った、印象的な撮影会でした。

 

15.jpg

 

>>バンタンデザイン研究所のイベント・学校生活のことが良く分かるバンタンの体験イベント・セミナー情報はこちら[東京校][大阪校]

 

次の記事を見る

前の記事を見る

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加