[全日制]ヘアメイク基礎科の導入授業レポート!デモンストレーション&ドキドキの初!実習をお届け【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.05.29東京

授業/特別講師/講演会

「これでいいのかなー?」

迷いながら、ヘアメイク道具の準備をするのは、バンタンデザイン研究所へ入学したてのWSヘアメイク基礎科生(1年生)。

 

今回は、ドキドキの初回導入授業をレポートします!

 

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まずは、WSヘアメイク科のクラスへ。

「WS(ワークステューデント)」コースは、働きながらも通学できるクラスなんです。

 

「これはクランプと呼ばれるもの。このクランプを使って、マネキンを固定します」と、水島さん。

「クランプが意外と重たいんだよー!持ち帰るときに、ズッシリくる」と、新入生に明るく話しかけるのはひとつ上の先輩たちです。

 

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次は、道具の正しい並べ方。

右から順番に、ロールブラシ、スケルトンブラシ、クッションブラシ、デンマンブラシ、コーム、ストレートアイロン、コテと並べていきます。

きれいなタオルの上にのせるのもポイント。

 

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次は、ヘアメイク アシスタントの基本!ヘアゴムのまとめかた。

 

水島さん 「ヘアゴムは、束にしてアシスタントバッグにつけます。撮影現場でも、素早く一本だけ取り出せるように準備して」

 

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そして、コテを使ってモデルさんの髪を巻いていきます。

 

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学生 「コテはできるけれど、アレンジは難しいなー(汗)」という声も。

でも、先輩たちがサポートしてくれるので安心。

 

学生 「先輩たちが優しいので、安心感があります」

「髪をねじるってヘアスタイルを作るの、楽しいです。何時間でもできます(笑)」

と、ヘアアレンジに熱中していました!

 

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そして!

お隣の教室では、ヘアメイク基礎科生がメイクデモンストレーションをチェック中!

 

「メイクさんの仕事は、いかにモデルさんを喜ばせてあげられるか。モデルさんと過ごす時間もとても長いです。また、その時間によって、撮影でのモデルさんの表情が変わります」

と、バンタンデザイン研究所OGでヘアメイク業界で活躍中の遠藤さん。

 

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メンズチームは、人生で初めてのメイク体験になるそう!

 

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遠藤さん 「髪が長いモデルさんは、ターバンやゴムを使って髪をまとめてください。コットンに化粧水をたっぷり含ませてパッティングします。モデルさんの肌に触れるときは、優しくね!」

 

たっぷりの化粧水で保湿。

 

遠藤さん 「これから、マッサージなども習いますよ。講師の方によってやり方も違いますが、覚えておくとモデルさんにも喜ばれるし、血行がよくなって肌がキレイになります!」

 

唇は、ワセリンでしっかり保湿。

と、ここでファンデーションを選ぶときのポイント!

 

遠藤さん 「必ず、モデルさんの首の色に合わせること。コンシーラーも顔の肌色に合わせましょう。これを間違えると『顔だけ白い!』ということになっちゃうので注意してください」

 

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アイメイクや、チークのデモンストレーションも受けて、いよいよ実践!

 

学生  「すべてが難しいです」

また、特に眉を描くのが難しいようで「何度も直しちゃってごめんね!」と謝りながら修正する学生や、「あ、話をしていたら鼻にマスカラがついちゃった!今から落とすね」なんて場面も。

 

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また、なかには「二丁目のママ」というあだ名をつけられるほど、化粧が濃くなってしまったメンズもいましたよ(笑)

学生 「先輩、ヒゲは、どうすればいいんですか??」

遠藤講師 「まずはモデルさんに剃ってもらって。それでも隠れなければ、青ヒゲにはオレンジ系のコンシーラーをのせて隠して」と、頼りになるアドバイスも!

 

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「人の肌に触れるのは緊張しました」

「今日は自己流でマッサージをしましたが、すごく興味があります。自分のメイクにも活かせるので、早く習いたい」

「自分では、そんなに量をとっていないと思っても、アイホールにのせると意外と色が濃くついてしまったりして。加減が難しいなと感じました」

と、学生たちはそれぞれのペースで着実に頑張っている印象がありました!

 

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「みんな、上手ですよ!私も、バンタンに入ったばかりのときは、どの筆が何のために使うのかさえ知りませんでした。メイクは回数を重ねれば重ねるほど上手になります。大丈夫」と、遠藤さん。

 

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導入授業で感じた「初心」を忘れずに、

これからも新しいことをどんどん吸収していってくださいね!

 

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