ファッションプロデューサー

職業詳細

ブランドプロデューサー

ファッション業界において、総括責任者のことです。
主に、コンセプトを考え、イメージし、世の中に商品を出します。企画やプレス、販売において責任を負う職業です。


流行に詳しく、追えることが大事です。また、生産管理などもする必要があるため、数字に強くなければならない。
一方で、企画やプレスの役割において、分析能力も重要となってきます。
 

責任総括者として、そのブランド全体をマネジメントする必要もあります。
時には、衣類に使う素材、デザインまで自分で考え世に出すことができます。
のちのちは、自分独自のブランドを立ち上げることも可能なため、それがやりがいです。

 

自由に企画し販売までこぎつけることもできるが、その分責任も重くなってきます。
自由度が高い、という一面もありますが、それに上回る責任も負うことになるので、責任力があり、全体をまとまることができるマネジメント能力も問われます。
 

さまざまな方と連携して行う仕事内容なので、コミュニケーション能力も必要です。
どこまで自分の要望を推し進めることができるか、またそれとは逆にどこまで仕事相手に譲歩できるかが問われるので、柔軟性を持った人は有利です。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:ファッションプロデューサー

企業の中のファッションプロデューサーとして働きます。ここではプロデューサーとしての業務について学び、スキルアップを図ります。販売fだけでなく、企画やプレスについても学ぶことが必要です。

年収イメージ : 年収イメージ300万~400万円

6~10年目:ファッションプロデューサー(チーフ)

一人前のファッションプロデューサーとして働きます。身に着けたスキルや、マネジメント能力を存分に生かして、独立にまでつなげます。

年収イメージ : 年収イメージ400万~600万

11年目以降:ファッションプロデューサー(独立)

独立し、自ら経営をしていきます。資産運営もしていくことになるので、経営ノウハウも学ぶ必要があります。その場合、新人教育なども必要になってきます。

年収イメージ : 年収イメージ700万円以上

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