サウンドエンジニア

職業詳細

サウンドエンジニア

スタジオ内の、録音機材を操作し、音を創り出す専門家のことです。主にレコーディングやPA(コンサート音響)などで活躍しています。
音楽CDからは始まり、映画やドラマ、ゲームなど、幅広い分野で音楽を担当しています。


音楽CDの場合は、楽器の音量を調節し、曲をミキシングしてから、マスターテープに移すまでを担当します。
ほかにも映画やドラマ、ゲームなどの音楽も、効果音から担当することが多いので、それもサウンドエンジニアの腕次第で臨場感あふれるものへと生まれ変わります。
 

特に必要な資格や検定はありませんが、音楽系の大学や短大、専門学校で音楽や機材、音響などについて深く勉強し知識を身に着ける必要があります。

音楽が好きな方はもちろん、興味がある方に向いています。また、たくさんの機材を扱うので、手先が器用な方、几帳面な方にもおすすめです。
 

時には、アーティストやクリエイターとうまくいかないときもあるかもしれません。そこで、必要となるのがコミュニケーション能力です。

自分が手掛けた音楽が、世に出ていくところを見ることができるところが、一番のやりがいと言えます。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:サウンドエンジニア

駆け出しサウンドエンジニアとして、実際に指示を出して音楽を録音したり機材を操作することが出てきます。ここでは、とにかく実績を積みましょう。

年収イメージ : 年収イメージ200万~300万円

6~10年目:サウンドエンジニア(チーフ)

ここでは、チーフなどとして責任ある立場を任されることもあります。のちのち独立したときのために、コネクションも作っておくことも大事です。

年収イメージ : 年収イメージ300万~500万円

11年目以降:サウンドエンジニア(独立してフリーランス)

実績次第では、フリーランスとして働き、人気なアーティストや大きな会社から声がかかることもあります。高収入ものぞめます。

年収イメージ : 年収イメージ600万円以上

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