CGデザイナー

職業詳細

CGデザイナー

コンピューターを使って、グラフィックを作成する者のことです。
主に二次元や三次元のグラフィックや、アニメーションなどを作成します。

二次元のものと比べて、三次元のグラフィックは非常に手間がかかるので、普通は数人で分担して制作します。

デッサン画からデータを起こすモデリングという作業から、形状データをコンピューター画面に配置し、効果や動きを追加していきます。


近年では、アニメや映画など、さまざまな分野でCG技術を取り入れているところが多く、常に人不足な現場でもあるので、需要は高いです。
最近では、映像だけでなく、ゲーム、モバイル関連でも需要は多いです。

特に必要な資格や検定はありませんが、デザイン系かIT系の専門学校に通っておくことをおすすめします。

何よりも大切なのは、何かを制作したりデザインをすることが好きだということです。
また、厳しい現場なので、体力も求められます。ちなみにCGデザイナーに関しては、コンピューターがあれば、在宅でもできる仕事もあります。

自分が作成したCGが、動いたり人々を喜ばせたり驚かせることができます。それがやりがいの一つともいえます。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:CGデザイナー

所属する企業の大きさにもよりますが、だんだん担当する仕事も増えていき、一人前として認められるようになってきます。とにかく実績を積むことが大事です。

年収イメージ : 年収イメージ200万~300万円

6~10年目:CGデザイナー(チーフ)

ここでは、CGデザイナーとして人気も出てきて、大きな仕事にも参加できるようになります。後々に独立するためにも、コネクションを作っておくことも大事です。

年収イメージ : 年収イメージ300万~500万円

11年目以降:CGデザイナー(独立してフリーランスまたは起業)

独立しても、人気がでなければ、収入は安定しません。その代り、ブレイクすれば1000万円以上の高収入を得ることができます。また、起業する際は、経営面も勉強が必要です。

年収イメージ : 年収イメージ600万円以上

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