映像ディレクター

職業詳細

映像ディレクター

CMやドラマなど、映像を制作する際に総指揮をとる方のことです。
プロダクションやテレビ局などに所属している方が多いです。
企画から絵コンテ、編集まで、幅広く担当します。
取材や台本まで、すべてを一人で担当することもあり責任のある職業です。


特に必要な資格や検定はありませんが、一般的にはアシスタント経験を経て映像ディレクターになる方が多いです。

映像をとる際に、欠かせないのが体力です。時には自分の満足できないものが続き、撮影が長丁場になることもあります。その時に必要なのが体力です。
体力に自信があるようにしておきましょう。


もちろんセンスや感性も大事です。常に新鮮で人々に魅力的に映る映像を撮るために、感性を磨いておくことは必須です。
いろいろなところに赴いて、感性を磨くこともおすすめです。

スタッフが多い現場もあります。その際に必要となるのが統率力です。スタッフをまとめ上げて、説明をわかりやすくすることが大事です。
 

実際に自分が手掛けた映像がメディアに流れ、人々の心をつかむことができたなら、それがこの仕事のやりがいと言えるでしょう。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:映像ディレクター

所属する会社の規模にもよりますが、だんだんと仕事も多くなり、さまざまな内容の仕事に取り掛かることになります。ここで、実績をきちんと積んでおくことが大事です。

年収イメージ : 年収イメージ200万~400万円

6~10年目:映像ディレクター(チーフ)

さまざまな種類の仕事をこなしていくなかで、自分の得意な撮影ジャンルを見つけ出すことが大事です。スキルも伸びていきます。

年収イメージ : 年収イメージ400万~700万円

11年目以降:映像ディレクター(人気ディレクター)

得意なジャンルに特化することで、更なる実績が積み上げられると、人気の映像ディレクターとして高収入ものぞめます。

年収イメージ : 年収イメージ700万円以上

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