ヘアメイクアーティスト

職業詳細

ヘアメイクアーチスト

映画、舞台またはメディアに出る俳優やモデルに、ヘアアレンジやメイクアップを手掛ける者。
マニュアルが通用しない、かなりシビアな職業です。

資格としては、美容紙免許があったり、メイクアップ技術検定で高い級を持っていたりすると有利です。
ほかにも、ネイリスト技能検定の級を持っていたり、着物着付け師の資格を持っていたりすると、仕事の幅が広がります。
 

専門学校などで技術について学ぶ必要があり、美容師免許を取得したい場合は専用の講座を受講し資格取得試験を受験する必要があります。
ほかの技術に関しても、日々勉強が必要です。

資格が取れたからといって、すぐにヘアメイクアーティストとして働けるわけではないです。まずはアシスタントとして経験を積み、雑務をこなすことが必須です。
 

美容に興味があって、向上心があり、コミュニケーション能力が高い方に向いています。
たくさんの人と接するので、接客スキルも重要です。また、実は体力勝負のハードな職業なので、体力に自信があればなお良いです。

一人ひとり顔も違うため、その場その場の臨機応変な対応が問われる。
流行や流通に詳しく敏感であることも必須です。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:ヘアメイクアーティスト(アーティスト)

一人前のヘアメイクアーティストとして働き始めます。まずはヘアメイク事務所などの勤務から始める方が多いです。プロとして、スキルを磨いていきます。

年収イメージ : 年収イメージ200万~300万円

6~10年目:ヘアメイクアーティスト(トップアーティスト)

実績が認められれば、トップアーティストとして働けます。舞台やファッションショーなどから指名を頂けることもあります。また、アシスタントの指導も必要となります。

年収イメージ : 年収イメージ300万~500万円

11年目以降:ヘアメイクアーティスト(チーフまたは独立)

資金をためて独立し、専属ヘアメイクアーティストとして契約し活動することも可能です。またはチーフとして会社に残り、安定した収入も得られます。

年収イメージ : 年収イメージ600万円以上

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