バイヤー

職業詳細

バイヤー

販売店において、仕入れや買い付け、価格までの取引を行う者。販売店の中には、衣服、小物、家電、雑貨までさまざまです。
専門店で、その販売店で扱っているものだけを買い付け仕入れることもあれば、百貨店などでさまざまなジャンルの商品を取り扱うこともあります。


流行に詳しいことが必須。市場の流通に敏感でなくてはならないため、情報収集能力も必要です。「どのような商品が消費者に魅力的に映るか」ということを考える仕事なので、美的センスも問われます。
一方で、評価として、どれだけ素晴らしい商品を見つけて買い付けたか、ではなく、どれだけその商品が売れるか、ということだけに焦点が合わされるので、シビアな仕事でもあります。
 

一方で、数字に敏感になることも必要であります。取引に関する金額や、それによる利益計算、売れ筋も考えなくてはならないので、分析能力が高かったり、性格として几帳面な面があるとなお良いです。

時には、店頭に出す際の値段や、商品のレイアウトの指示を出すこともあるので、柔軟性も重要になります。

自分の選んだ商品がヒットして流行になることもあるので、それが間近に見ることができます。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:バイヤー(店舗付きバイヤー)

ここから、バイヤーに転じていきます。バイヤーとしての経験を積み、スキルアップするために、店舗付きのバイヤーになります。ここで専門的なバイヤーとしての知識も学びます。

年収イメージ : 年収イメージ300万~400万

6~10年目:バイヤー(リーダー)

自分なりの仕入れルートを開拓したり、独り立ちするためのスキルとコネクションを磨きます。バイヤーとして、一人前になる時期です。

年収イメージ : 年収イメージ400万円~600万円前後

11年以降:バイヤー(チーフ、独立)

チーフとなると、商品開発なども果たすこともあります。独立の際は、これまで培ってきたコネクションやスキルをうまく利用し、またそれが独自でブランドを開拓するほどの者であれば、高収入も望めます。

年収イメージ : 年収イメージ700万円以上

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