ショッププロデューサー

職業詳細

ショッププロデューサー

店舗の内装や外観、演出を企画、担当する者。
主に、店舗を新装、改築する際に関わります。その際、包装に関するものや、ディスプレイ、店のPOPなども手掛けることもあります。
クライアントの要望をにきちんと応えるに加え、美的センスが重要になってくる職場です。
 

インテリアやファッションに興味があると良いです。その基本的な知識は押さえておくことが大事です。
専門学校などで色彩について勉強し、その感覚を養うことも必須です。また、その流行に関して敏感であることが必要とされます。
 

市場の流通を分析するためのスキルとして、マーケティング能力が必要です。
マーケティングでどれだけ消費者のニーズにこたえられるのかをきちんと把握するまでのスキルがあると良いです。
 

実際に自分が手掛けた店舗が、消費者に受け入られる光景が見られることがやりがいの一つです。
何年、何十年も愛されるものが自分の手で生み出すことができます。そのため、もの作りが得意な方には向いていると言えます。

アパレル業界や、デザイン関係の仕事場で実力を発揮できます。
経験を積めば、のちのちはフリーのショッププロデューサーとして活躍できます。

キャリアステップと年収イメージ

3~5年目:ショッププロデューサー

インテリア、ファッションなど、どの分野、どの規模の販売店の店舗で働くかにもよります。販売店で養ったスキルを試せるほか、インテリアファッションなどについて再度勉強する必要があります。

年収イメージ : 年収イメージ300万~500万円

6~10年目:ショッププロディーサー(リーダーまたはチーフ)

ここで実際に自分の指示でショップを手掛けることができます。のちのちのために、コネクションを確かにしておくことも大事です。

年収イメージ : 年収イメージ500万~700万円

11年目以降:ショッププロデューサー(独立またはマネージャー)

独立する際は、前段階で培ったコネクションが役立ちます。あるいはマネージャーとして、企業の中で確立した地位につくこともできます。

年収イメージ : 年収イメージ800万円以上

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