【授業レポート!】
ファッションショーに向けた作品中間チェックを実施!

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2017.12.13東京

ファッションデザイン学科1年生の作品トワル審査の様子をご紹介。

2月に行うプレゼンテーションと3月のファッションショーに向けて オリジナルのアイテム制作を進めています。


11月、12月でそれぞれのクラスでトワル審査を実施しました。
トワル審査とは作品の中間チェックになります。


洋服を仮縫いしたものを見ながら、デザイン通りのシルエットやディテールに仕上がっているかの確認を行います。

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一番左のルックが、こちらのデザイン画のもの。


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10月からコンセプトを考えたり、デザイン画を描き始め、描いたデザイン画のアイテムを実際に作っていきます。
作る体数は1~3体。


1年生の前期は、数ヶ月かけて1アイテムのデザインを考え作っていたので、いっきに作るボリュームが増えます。
審査に向けて、日々トワル制作を頑張っていました。


IMG_2504.JPG


トワル審査では、講師が実際に間近でトワルをチェックし、細かくアドバイスをしていきます。


IMG_2361.JPG

実際の洋服で使う生地は、サンプルとして用意をします。
こちらの生地自体も、自分でオリジナルで制作したようです。


IMG_2372.JPG

今回の中間チェックを受け、修正部分がいろいろみえてきました。


講師から頂いたアドバイスを元に、パターンを直し、またトワルを作り直します。
この作業を繰り返すことで、デザイン画に忠実な洋服が出来上がるので、非常に大切な工程です。

修正後は、本番用の生地を裁断し縫っていきます。


12月1月はやることがたくさん。冬休みも気が抜けませんね!
頑張って素敵な作品を作ってください。

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