【授業レポート!】
捨てられていくものに新たな価値を。
ファッション業界に対するメッセージを洋服で表現!

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2017.11.09東京

ファッションデザイン学科2年制クラスのもう1つの卒業修了制作展の内容をご紹介。

もう1種類のテーマは 「ironic fashion」ファッション・ファッション業界を皮肉めいて表現するショーです。


今のファッション業界は 海外からの輸入が増えすぎ、大量生産されすぎ、需要と供給のバランスも崩れています。
日本でも海外でも毎年、大量の洋服が破棄されています。


作っても捨てられるという「無駄」が多いファッション業界の現状に対して問題定義をする という内容のショーです。
これからファッション業界に飛び立つ学生だからこそ表現できるショーになります。

こちらのショーでは、実際に余っている捨てられる予定の洋服を 資材の一部として使用し、リメイク手法を用いながらオリジナルのアイテムを制作していきます。


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テキスタイル相談はこちらのゼミもayâme(アヤーム)デザイナー、竹島 綾講師です。
過去作品などを参考に持ってきてくださいました。


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また、ショー自体の演出・見せ方にもこだわる予定です。

ショーとデザインのディレクションは、MIKIO SAKABEデザイナーの坂部講師。
一人ひとりのデザイン相談にのってくださいます。


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こちらもショーもどのような内容になるのか、お楽しみに!

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