【卒業生情報!】亀岡瑞恵さんが書籍「販売員だった私が売れっ子フォトグラファーになるまで」のデザインを手掛けました!

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2017.11.11東京

バンタンデザイン研究所 デザイン学部卒業生のアートディレクター亀岡瑞恵さんが

11/17に発売された書籍「販売だった私が売れっ子フォトグラファーになるまで」のデザインを手掛けました!

 

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32歳の販売員が「売れっ子」フォトグラファーに
なるまでのトキメキとSNS戦略

本書は、キッズ撮影で絶大な人気を誇るフォトグラファー・保坂さほによる、女性クリエイターとしての生き方、稼ぎ方を紹介する実用書です。
大手デパートの販売員をしながらも、32歳で写真の楽しさに目覚め、プロフォトグラファーを目指してしまった彼女。技術も経験もコネもない状態で「好きなことを仕事にしよう」と、1年後に独立。その後、「食えない生活」を味わうものの、一枚の写真をきっかけに「売れっ子」フォトグラファーとして活躍することに! 
好きな写真を撮ることと、生活していくこと。葛藤のなかで彼女が用いたのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と、「好き」をどう仕事につなげるかという戦略でした。「ズブの素人」がフォトグラファーとして信用を得ていくまでのトキメキと全戦略を赤裸々に綴ります。



【目次】
1章 写真経験のまったくないド素人が売れっ子フォトグラファーに! 
2章 フォトグラファーの仕事とは
3章 売れっ子になるために
4章 SNSを使って仕事を得よう!
5章 フォトグラファーのお金事情
6章 おうちスタジオの作り方&キッズ撮影実践

著者について

保坂さほ(ほさか・さほ)
1976年生まれ、東京都出身。東京女学館短大卒業後、大手デパートに勤務。以後13年間、販売職に従事。32歳から写真にのめり込み、2009年(33歳)にフォトグラファーとして独立。
現在は雑誌やカタログ、広告などの撮影と同時に、週末は個人撮影も受けており、幅広く活動する。とくにキッズ撮影やマタニティフォトで、20〜30代女性から絶大な支持があり、保坂さほ撮影会(地方へのキッズ出張撮影)は、50組が20秒ほどで満席になる人気を得ている。

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