【授業レポート!】
初めての4×5カメラ撮影をレポート!

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2017.08.08東京

デジタルカメラしか知らずに入学してきた学生も、フィルムカメラに触れて暗室で自分で現像やプリントをしていく過程で写真術にぐぐーっとはまっていく学生が多くいます。

 

1年次は35mmのフィルムカメラを購入するところから始まります。レンズは50mmの単焦点レンズ。

 

単焦点レンズに限定しているのは、ズームレンズとは違い、自分が動かないと寄ったり引いたりすることができないからです。

手元の操作ではなく、自分が体を使って動くことで見える景色はぐっと変わります。

 

1年生の時はカメラの仕組みや操作の基礎などを習得する1年ですが、2年生になると大判カメラ(今回は4×5カメラ)にも触れていきます。

 

フィルムの大きさは色々ありますが、最初に使うのは下の図上段1番左の35mmフィルム。これはインスタントカメラに入っているものと同じ大きさです。

そして、2年次に触れる大判カメラは下段1番左。4×5インチということで、シノゴカメラと呼ばれています。

008.jpg

 

シノゴカメラはとても大きく、気軽に持ち運ぶのはかなり大変です。

そして組み立てもかなり大変なので、最初は協力して組み立てます。

 

1J3A0575.JPG

 

大判カメラは、ボディの部分に蛇腹がついていてそれを操ることで画角を調整していきます。

そして最近のカメラは優秀なので、見たまま写っていますが、シノゴカメラは上下左右が逆に写ります。

そのため、慣れないうちはなかなか操作が難しいのです。

 

1J3A0606.JPG

 

1J3A0600.JPG

 

1J3A0581.JPG

 

シノゴカメラが3台。

なかなか見れない光景です。

本科生はもう少し練習して実際に外へ撮影に行きます!

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