【授業レポート!】
フォトグラフィコース(1年制)初めてのフィルム現像!

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2017.06.28東京

1年制クラスのフォトグラフィコースは、今回初めてのフィルム現像に挑戦しました!

 

「写るんですって知ってる?」という会話が毎回出るほど、フィルムを知っている学生が年々減っています。

誰でも気軽に写真を撮影できる時代になったのでそれも仕方のない事ですが、写真を学ぶ学生たちは知っておくべきカメラです。

 

バンタンデザイン研究所のフォト学科に入学して1番最初にやることは、実はフィルム現像です。

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そもそもフィルム現像ってなんだ?という疑問はさておき、とりあえずフィルムカメラを渡されて学校周辺の撮影に行きます。

 

そして撮影し終わったフィルムを現像するのですが、次に待っているのがフィルムをリールに巻く作業。

これがまた難しく、学生たちも悪戦苦闘。練習は明るい場所でできますが実際は手元がまったく見えない真っ暗な場所での作業です。


_J3A9613.jpg

003.jpg

 

練習もそこそこに、いざ現像へ。

前浴⇒現像⇒停止⇒定着⇒仮水洗⇒QW⇒本水洗⇒フォトフロー⇒乾燥

という工程を経てようやくネガができあがります。

 

最初は手順や、薬品の希釈、温度管理がなかなか難しく、皆ノートを確認しながら作業をします。

また、時間に追われる作業でもあるので最初はてんやわんやです。

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バタバタしながらも、無事に現像ができたようです。

自分の出来上がったネガをみてこの表情。

できたネガは身長にカットして大事に保管します。

_J3A9647.JPG

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