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日本のファッション業界は、近年閉塞化の一途をたどっています。ファッション業界の改善と発展には、海外での競争力を身につけるほかありません。“ デザイン”を21世紀の共通語にすべく、クリエイティブ、ビジネス、コミュニケーションの3点をバランスよく繋げる“デザインマネジメント”の発想が今後必要になる、とバンタンは考えます。学生の皆さんに、グローバルなビジネススキルとコミュニケーション力を学ぶ場を提供するのが、このパーソンズとのコラボレーションクラスを含めた、バンタンのファッションビジネスコースです。バンタンデザイン研究所ファッション学部のファッションビジネス系2年制コース対象に、パーソンズ大学のメソッドを体感出来るプロジェクトが実施され、海外のファッション業界に関する知識や、グローバルなコミュニケーション力、そして幅広い視野を身につける為のクラスになっています。パーソンズ教授陣が来日して行う特別ワークショップや、ニューヨークへの研修旅行を年間通して行う事で、パーソンズ大学の教授、学生とのコミュニケーションはもちろん、ニューヨークのファッション業界との交流を体感する事が出来ます。卒業時には、バンタン/パーソンズ大学から特別修了証が授与されます。


パーソンズ大学(Parsons The New school for Design)はファッション・インテリア・グラフィックなどデザイン関連の学科を擁するニューヨーク・マンハッタンにある名門私立大学。1896年の創立以来、リベラルかつ自主性を重んじる校風の中で、常に最先端のデザイン教育を目指した実践力重視の指導を行っています。多くの著名な卒業生を輩出しており、近年では、マーク・ジェイコブス、アナ・スイ、トム・フォード、ダナ・キャランなどがその代表と言えます。国際的なファッションデザイナーを多数輩出した事から、セントマーチンズ(イギリス)、アントワープ王立美術院(ベルギー)と並んで、世界の3大ファッションスクールの一つとして世界的に認知をされています。3,600名の学生をNYダウンタウン(デザインの中心地)の校舎に抱え、その内の40%が海外からの留学生という、国際色豊かな学校です。

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ファッションの仕事をするなら日本だけじゃなく、海外も意識しなくちゃと思って参加したパーソンズの研修。街は歩くだけで刺激的で期待以上、でも何より自分のレベルと考え方の甘さに気が付きました。プレスになりたいから、自分の考えを相手に伝えることが重要なのに言葉が気になって全力を出せなくて悔しい思いをしました。今はもっと成長して目標に近づくために色んなものを見て、新しいことにどんどん挑戦しています!

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今までは、ファッションが好きという気持ちばかりが先行していました。でも、パーソンズ大学の研修旅行に行って考え方が変わりました。街全体がデザインされてるみたいなニューヨークの街並みも、色々な国から集まってくる学生や教授たちとの会話もすごく刺激になって、こんなにも考え方や見方が違うんだと驚きました。でも、たくさんの新しいものを見てきたことが自信に繋がっています!

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パーソンズの授業は周りの環境も授業の進め方も学ぶ側に任されてて、自分の好きなファッションに思いっきり集中でして刺激をたくさんもらって、ファッションは自由なんだって再確認できました。今は毎日の時間が足りないくらい。街に出て周りのものを吸収することも学校の課題も楽しくて目標に近づいてるって感じます。将来は自分のお店を持ちたいです。
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日本で唯一のパーソンズ大学(米国・ニューヨーク)との単位互換提携校であるバンタンデザイン研究所が、パーソンズ編入の為に構成したコースが、“デザイン・ファンデーションコース・フォー・パーソンズAAS”です。4年制大学を卒業した方を対象に、デザインの基礎と英語をバンタンで6ヶ月学び、パーソンズ大学への編入条件を満たす事で、その後パーソンズ大学のAAS Fast Track Program(4年制大学卒業者を対象とした1 年間の短期速修プログラム)にて本格的にデザインを学び、同大学の正規学位を取得する事が出来ます。